「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
【このページについての解説】
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 このページ群(ブログ)はらばたノートとなづけられ、らばたのコンテンツの中でも更新頻度の高い物をブログで管理しようというココロミです。メインは高石の日誌ですが、ブログだと様々な更新が楽ちんなので、ギャラリーや駄文なども一緒に更新されています。    また、従来の日誌に比べて、言動が極めて口語的な文章が出てきますが、独り言的な口調の方が書きやすいこともございましてどうぞご容赦くださいませ。m(_ _)m   現在、他にも色々な使い方を模索ちゅうです☆

  *2009/6/1よりらばたとリンク開始しようと思っております!

 

デッサンって、線だけじゃない鴨
 絵を描くことに慣れているというのは、「思った線が引ける」ということに対して有利な位置にいる。コレばかりは運動能力だから、いくら作画の知識を重ねたところで間に合わない。経験を積むしかない。    でも、我々にはそれほどのんびりしている時間はないぞ。で、考えた。例えば頬のライン。理想の線がなかなか引けない。何度も引きなおしては・・・引けない。だから、先に点を打てば良い。それを繋げると、近いラインになった。線より点のほうがラクだからかな。    なお、この何度も引きなおすというのは絵をCGから始めるひとの悪い習慣になっていくのかも。線を探りながら引きなおすこと自体は必要だと思うけど、まったくイメージ無しで、手だけでビャッビャッとやるのは宜しくない。消すのが容易すぎるのは頭を使わないで描く癖がつくカモ知れない。手の運動だけで絵がかけるほど、私たちは訓練を積んでいない。     というオーボエガキ
After the Rain 雨が上がったら

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雨が上がったら、何から始めよう?

 常連の皆さま、常連でない皆様もいかがお過ごしですか?梅雨間近の関東平野から高石がお送りいたしております。新作やらなきゃいけないのに、やらなきゃいけないこととは別のことばかり集中してしまうのは皆様も解ってくださいます(←謎の言い切り系

 高石日誌のスタイルがちょっと変わりました。憧れのブログです。便利そうだな~とは思ってたのですが、時間帯によっては投稿にすっげーー待たされたり、デザイン変更がメンドウだったり、私自身、ブログを「見る」のに慣れていないというのもありまして、手を出せませんでした。    しかし!ブログには「カテゴライズ」機能があるじゃないすか。コレがどうしても欲しかったんです。これがあると、「製作に関する覚書」とか、「ただの駄文=日誌←ぉい」とか、読み返す時にチョー便利ですよね。    なので、チャレンジしました。重くなるのは、フリーブログだからで、自分の借りてるサーバースペース内に入れることで投稿時の重さはクリアしました。デザインのメンドウさはトライ&エラーあるのみです。その他も、なんとか理解しようと頑張ってます。

   問題の「閲覧の見づらさ」は、(・・・いや、多分なれた人は見づらくないのだろうけど、ブログを自分でやってない人とかはブログの中で迷っちゃったりするようなしないようなような・・・)ヘッダ部分にダイレクトリンクを張ることで乗り越えてみようと思います。現在試験期間のつもりなので、ある日突然、何事もなかったように戻るかもしれません(ぉい

 既に、実験で何個か記事をかいてますけど、ちょっと文鳥がぴよぴよ、ちげ、文調が口語的になってて失礼な部分もある感じなんですけど、ブログだから皆様も許してくださいます(←言い切り系    それと、現在拍手コメントを停止しております。私にすごくパワーをくれたコメント欄ですが、いつも「自分を褒めてもらうための機関を自分でわざわざ設置している状態」について、どうしても自分の美学に(おぉ)反する部分がございまして、思い切ってナシにしようと思いました。こうすれば、褒めて欲しければヨイ作品を出すしかないと開き直れるかとっ・・・。    コメントを下さって、励ましてくれた皆様、ホントーにホントーに嬉しかったです。もし、お手数でなければ、今後メールをご利用してくださるとうれしゅうございます。      そして件名は、現在放送中NHKアニメのエンディングなんですが、只今どハマリしています。スキマスイッチの歌うOPもメチャクチャカッコイイんですけど、私はEDを推します。この物語をよく表してるようなきがして・・・。原作者は上橋さんという日本ファンタジーでは有名な方(精霊の守人のかた)らしいです。これは文庫買ってみなければ!      

現場至上主義
 まだ、社会人をしていた頃、私はある組織の管理職に居ました。現場に対してマニュアルを作り、その遂行を監視するような役目です。しかし、アルバイト君たちは人間なので、こっちの予定通りの動きをしてくれません。すると私は、何でできないんだろう、みんなのスキルが低いからかなって思っていました。     (痛い文が予想できますが、続きへ・・・)        
物語を作るってどゆことだろう
多分、「物語を作れる」人って、そうそう特殊ではないと思う。 フツーに会話できる力があれば、いや、なくても、物語は作れると思う。   ただ、その「作る」というのは、何をして「作る」なのか。 肉じゃがは料理ができたら「作れた」ことになる。 建物とかは、目に見えて「作れた」ことが解る。   でも、物語を「作れた」ということはどういうことなんだろう?って思いまひた。 語ることができたら、作れたということなのか?それは何度も同じ話をできる必要があるのか?思いつきでしゃべっても「作れた」ことになるのか?      
騙そうとする人には、どうすれば良い?
 TVを見てて、なんてったって許せないのが、「このあと、OO登場!」で、CM入って、CM明けにはすぐにエンドロールが流れ、その「登場」は次週の放送分である、という最近ありがちの番組構成。スポンサーとか、どんな理由があるか知らないけれど、コレが堂々できてしまうという事実が、現在のニッポンのTV局その物ですよね。  
物語とか、清書の必要性?
お客さんに見せるのは、やっぱし綺麗な状態が望ましい。 だから、なんども物語の下書きをして、きれいにして、「清書」する。   ぐだぐだと書きなぐった長文から、要らないエピソードを省いて、効率の良い言葉を拾って、どんどん清書していくと、これがなんと、ニュースの原稿ぐらいまでブラッシュアップされる。   AがBに行ってCになりました。耳障りの良い綺麗な言葉に、置き換えられる。 「もう終わりだ・・・あの頃を走馬灯のように思い出す」   若い世代の方は走馬灯を見たことあるかしらん?   「もう終わりだ・・・ああチョコバットがもう一度食べたかった」   私にはこの方が向いてるみたい。でも、はたして正しい物語の作法かしら。 正しくなくても良いよね。許して☆
ずっとこんなツールが欲しかったんです
PCに向かっている時に、色々なことを思いついたりするじゃないすか。 お話のアイディアだったり、面白いコトだったり。    それを今まではアウトラインプロセッサに書き留めたりしてたんですけど、書いた後、必要な時にそのアイディアを探し出すのがすごく困難です。最初からカテゴリ別けして書けばいいんだろうけど、「このカテゴライズはどこだろう」って考えた瞬間にそのアイディアはダイナミズムをなくして、つまらないものになっちゃうんです。    ブログ形式の場合は、まず書き留めてからカテゴライズできる上に、あとから見つけやすいのがイイです。メイン管理が時系列ってのも良いし、まがりなりにもWWWにむけて発表するので、いちおう意味のある文章にしようとする結果、後から自分も読み返せるって言う利点があります。   つまり、今までのは、文章になってないんです。「森、ぐおっ、ドーン←採用」 とか書いてある。   暗号かっ寧  
ブログ面白いなぁ
この時間で重くならなければ、大丈夫そうだぞ! たしかに「さくらのブログ」ってあまり見ないもんな   んでも、ブログは頻繁に更新するのはらくちんだけど 閲覧者立場で見るとやっぱり、理解のしやすさには欠けるなー 欲しい情報を直感的に探せないページは私もきらいだもんな~    
あまりに肩が凝るのは
肩が凝ったり、製作の能率が著しく落ちた経験談なんかまとめてみたり・・・
  1. 以前日記にも書いた、解像度の小さすぎが問題→目の疲れからいろいろな症状へ
  2. 目を凝らさなければいけない時間が長い→モニタに目を近づけるなと言われ、離してみたものの今度はよく見えない
  3. ひじの位置:だらんと垂らした正位置より上方にあるほど凝りやすい→モニタを近くにしたくて、椅子を下げると結果的にキーボードやタブレットをいじる腕は持ち上げられることになる。
  4. 休憩なし作業→疲れてなくても休憩すべし。1日の作業時間ではぶっとおしのほうがとれるけど、では1週間、1ヶ月にした場合はぶっ通し行くトコまで行け作戦はブが悪い
しかしこれはWWWにむけて発信する意味があるのか、疑問符です。 恋、謎、いつも疑問符です。