「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
欲・おぼえています。
101128.jpg  窓から見える冬空がとっても澄んでいて、気持ちよいです。僕の濁った目にも、そのブルーは癒しを届けてくれます。週の始まりの午前中だというのに、のんびりブログな高石です。まさに自宅警備員の醍醐味です。醍醐味と描いてせつなさと読みます。皆様いかがお過ごしですか。

 緊迫する社会情勢の中、いきなり趣味の方のお話で恐縮です。一年かかって準備した展覧会が昨日よーやく千秋楽で、お久しぶりにひといきつけております。いや、ほんとは、コミケもあるんだしヒトイキついてるばあいじゃないんすけど、ツイてます。ツイてるね、やってるねです。実は昨夜はその展覧会の打ち上げになりまして、ほぼ全員が都内某有名美大の卒業生という絵描きたちの中に私は混じって飲んだくれておりました。

 いろいろな話をしてたのですが、飲むと必ずセクシーボンバーになってしまう方が居て、途中からその方が暴れだしました。私より年上なのですが、すごく可愛く触れてくるという強力な武器を持っていらっしゃる方で、会の途中からは、おやじどもがどうやってその人のお近くに席を取るかの勝負になっていました。普段無口でシャイな絵描きが、一時的な欲望によってナゾの行動を取り始める姿は、まだまだ日本も捨てたもんじゃないなと訳の解らない感動をしておりました。

 しばらく油彩をやってて、CGに戻ってくると、オーバーレイや加算、乗算といった便利すぎるレイヤのありがたみを痛感します。やり直しがきくのもすごく助かります。でも、やり直しがききすぎるのは、結局どこかでみたような表現にそろえてしまう傾向になりがちで、なんか緊張感は少ないのかなって思いました。もし、人が生きる道にctrl+z(やり直しキー)が使えてしまうのなら、文化などはぐくまれなかっただろう、きっと人は繁栄をやめることだろう……そうか、これがリン・ミンメイの唄なんだ……そんなことも何故か思いました。(来週はちゃんと書きます)
あ、ボク、脚立押さえてますよ
101121.jpg  アマゾンの商品の下に「あなたにオススメ」とか、そういうのあるじゃないすか。あれで、なんとなく可愛い絵や写真なんかクリックしてたら、女の子みたいなオトコの写真集に飛んでしまいました。はるな愛ちゃんみたいのじゃなく、もう完全にオトコの写真集(多分女性向け)で、コカンとか強調してる写真サンプルとかありました。うげ~と思って戻ったんですけど、そしたらオススメに、必ずソレ系のオトコの写真集がでるようになってしまい、アマゾンに行きたくなくなりました。何とかならないかしら。

 らばたには直接関係ないオハナシなんですが、設営なんかも終わり今週から趣味でやってる油彩の展示会が始まりました。あとは祝日の懇親会(という名の試練)を残すのみです。その展示会の片隅に、前回のコミティアに出した本を犯せて、おいおい、置かせてもらえることになりました。これはこの油彩やってる仲間有志がつくったもので、どっちかっていうと、展示会に来場される方のお子様向けに描かれたマンガ本です。

 その有志の中に、マンガを描きなれてる(というか某スクエニ誌で連載もってる)人もいまして。やっぱり線がいわゆるプロっぽいというか、とても見やすい線です。漫画内容もああ、あるある、といった感じの萌え系絵です。そこで、その彼のページを読んだ親御さんたちから、面白い感想を頂きました。この「あずまんが」とか、私が知ってるのだと「ぱにぽに」的な「女の子たちのコミカルな、しかしただの日常を描いている」マンガをよんで、「これは、お話が途中で切れてるの?」って言うんです。しかも複数人。

 私ナンカには、彼の絵はとても好感が持てる絵ですし、女の子が可愛いので、それで成立しちゃうじゃん、とも思えるんですけど、やはり世間的に見てこの分野は、ある程度外壁によって隔離された道の中に存在するんだなぁと改めて知りました。また逆に、だからこそ需要があるんだなということもよく解りました。つまりゴーイングマイウエイ。ましてや同人、わが道は異種と共に。

 10月いっぱいということだったのに、なかなか前のサーバーが止まりません。だったらそう言ってくれって感じですよねぇ。もう。
ドキドキしたいファンタジア
101115.jpg 略してドキファンです。私にとってファンタジーとは何かってのは、つまりドキドキすることです。ドキがムネムネです。一週間のご無沙汰でした、フレグランス陽子です。皆様いかがお過ごしでしょうか。誰だかわかりません。
挿絵は、いつか書いて見たいテーマで、少年と従者というお話です。この世界は男が圧倒的に少ないので、あらたなオコサマのオトコはすんごいちやほやされるんです。でも、それだと本当にダメオトコになるので、若いうちからいくつかの冒険に行かなければならないという設定です。その際、王室の魔法使いが同行します。ここまでですでに私はもうドキドキします。

あ、ワタクシゴトですが、というかこの日誌ぜんぶワタクシゴトですけど、昨日コミティアに出てまいりました。知人関係で、お仕事みたいなもんです。先週はその準備で全てもってかれました。もちろん非エロで、すごい閑散としたジャンルです。あんなに人が通らないスペースってあるんだ、って思いました。でも、初めて組を連れて行ったので、それはそれでよかったのかしら。ようやくいくつかのヤマをこえ、あとラストヤマが勤労感謝の日です。油彩の展示会への出品します。20号なので、そんなに大変じゃないのですが、CGと違って絵の具の乾くタイミングとかがあって、こっちの思い通りに時間を制御できないでいます。設営も自分たちなので、案外忙殺気分です。でも、忙しいってわけではなく、私の能力が低いだけなので、ガッデム!って言いながら頑張ります。


コメントありがとうございます
>>あうさま
アナログ放送です。
1011010s.jpg ここしばらく、アナログの原稿にペンでマンガを描くと言う私が滅多にしない行為を行っていました。どうやら、その原稿自体がひつようだそうです。しかも非エロ。なかなかモチベーションが上がらないなか、登場キャラになるべく女の子を入れて乗り切っていました。ペンは噂のGペンをつかってたんですけど、なんか丸ペンのほうが相性良いみたいで、ここぞというときには丸ペンにたよってました。インクは……って、そんなことはどうでもいいです。

 アナログで、原稿用紙が産卵してるどんな変換してだ散乱してる部屋でやってると、やっぱりエロが描きたくなるわけです。でも、PCつけたらコミスタでやりたくなっちゃうので、PCからあえて離れていました。で、どうしょうもなくなって、気がついたら欲望のままにエロかいてまして、それを先程ギャラリーに上げました。ペン画に、色つけました簡単に。これ描いてるときに思ったのですが、デッサンとか構図とかそういうの一切関係なく、エロ魂だけで描いてました。楽だし、楽しかったです。中学生の描いた絵みたいですが、ああ、コレが原点なんだなと。はい。がんばります。
森小屋の中で
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森の中にはいくつも無人の小屋があります。これは森の中で冒険者が休んだりする時に使われ、モンスターから逃れられる場所です。しかし中には鍵を開けたまま休むものもおり、女のにおいを感じたモンスターは、その小屋にやってきます。モンスターのHPをゼロにしてしまうとモンスターは灰になってしまいますが、生存中にモンスターの一部を剥ぎ取れば、武器などの素材として役立てることが出来ます。そのためには、モンスターを何かに夢中にさせなければなりません。
彼女は少し計算が狂ってしまったようで、人知れず森の小屋の中で、このままずっと……。
切なさを殺せません
101101.jpg 挿絵、女の子じゃなくてすみません。ニュースで吉川晃司と大黒まきがデュエットで歌出すというのを見まして、これは期待が大きすぎるとばかりに吉川晃司を描こうとして、現在玉砕した状況です。高校生の頃、バイトの金はたいてサーモンピンクのスーツと白のエナメル靴買ったのは良い思い出です(当時の田舎ってそんなファッションがまかりとおってたんです)。

 最近の高石情報は、らばたとはまるで無関係な(前回日誌に書いた)まんがネタに翻弄される日々でございます。無関係といいつつ、何かを強制されることによって、あーーーーーーーーーーーエロいの描きたいって強烈に思えるのは、ナニゲに関係あるのかもしれません。とりあえず今週にはカタ付けられると思うので、また王妃がぐちゃぐちゃになるお話の続きを描きたいと思っています。マリーナ待っとけよ~~ぐひひひひひ。自キャラ愛も公言するとなかなかどうしてキモイものです。


そして、返信不要といわれつつもご返信です
>>ぽるさま