「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
風曜日、君を連れて
110427s.jpg スンごい風が吹いています。皆様いかがフライングでしょうか?強く吹く風に逆らおうとするのは愚かなことね。だって、吹き飛ばされてしまったって、地球を一周して戻ってくるだけなのだから……ってかっこよさげな台詞が浮かんでみたものの、メキシコあたりで風がやんだらどうすんだとツッコミマイセルフな高石です。

 先週、物語ページを更新した際にWEB用サーバーにアクセスしたところ、最新に更新されたファイルが去年の12月末。今年初めてのHP更新だったのですね。これはびっくりです。「運営」してるとは言えません。これは、お店を開店して、ホっとしてしまっている脱サラ経営者と同じです。でも親の援助と、立地がよければ何とかなっちゃうんじゃちきしょーなどと、卑しい人様への羨望は置いておきまして。

 その物語のほうは、いろいろカテゴライズで別けて行こうと思ったのですが、もう、時系列で通しで作って、後から分類というカタチにしましょうかしらと思っています。私のダメなとこは、事前に箱を作って、その箱に自分で縛られるとこなので、もっと自由に、もっと素直に、風を感じて歩いていこうと思ったらやっぱり強風フライアウェイ。アルゼンチンまでは飛んで見せます(場所わかんないすけど)



>> お返事は、クロンさまへ~

物語ページ更新のお知らせ
最近作品出せなくて、ごめんなさい。うちなんかの作品でも楽しみにしてくださる方に、とっても申し訳なく思っています。

物語のページを更新しました。先日書いた、童話調の物語が2本載っています。
「丘どじょうとパン屋の娘」そして「雨の夜はアルバムを閉じて」です。両方とも短い物語ですが、どうぞお楽しみ下さい。

■ 物語のページへ行くのは、3つの方法があります
①TOPページの左側列にあるボタン群、「EroticFantasy」のボタンをクリック
②上部のヘッダメニュー「ErtoticFantasy」のボタンをクリック
*でも、ブラウザによって、キャッシュがしつこく残っているものは更新前のモノが表示されてしまっているかもしれません。
110423.jpg

③もうひとつ。EroticFantasy ←ここを押してください。


ナナとカエルの交わるイラストの下段の方に、まだ二個しかないですけど、お話への入り口がございます。


>>アウさま、お返事でございます。いつもありがとうございます。
場所書いてなくてすみません(T_T) ディードいいすよねサイコーすよね
焼きたてのパンはいかがですかぁ
110420.jpg ご常連さま及びご閲覧の皆様、ご機嫌いかがですか?春近しといえど、まだ寒い日が続きますね。ドジッ子拝命いたしました高石でございます。

 えっと、時々ここにも書くのですが、知人のおいっこちゃんたち(中高生)を中心にマンガとかイラストとか描いてるあつまりありまして。親戚関係の怖いところで「仕事して無いように見える人間は、どんな用件でも言って、こき使える」法則ってあるじゃないすか。

 それで、何故かあたしが時々その集まりに顔を出すようになりまして。お子様と一緒にプリキュア描くだけでなく、いつのまにかお母さん方の人生相談乗るような状態になりまして。相談って言ってもただ「大変ですねぇ~」って聞くだけなんすけど、ああ、確かこういうのに疲れてお店やめたんだよなぁとか思い出しつつ、かつてはお酒を出して有料でお聞きしていたオハナシが、いまや無料のヨイ茶飲み友達状態と成り果てております。

 って、久しぶりに登場しといてみなさんにいきなりアタクシのグチ聞かせるなんて、ほんにごめんなさい。最近の春ウララ感なのか、よくかり出されておりまして、なかなか自分の時間が取れませんで。アタクシの方も、行けば行ったでチョーシこいて描くからいけないんす。はい。

 で、ですね、先週更新飛ばしてしまったんで、ちょっと罪滅ぼしにお話書いて見ました。ってーのはですね、じつは最近、地震の影響もあるのでしょうけど、ガッツリした本を読むのがおっくうになってきて、以前、昔話類型を勉強しようとして買ったグリム童話の直訳を読んでたんです。

 直訳版ってもう、全然伏線も回収しないし、教訓どころか、倫理もへったくれもあったもんじゃなく、イイもん死ぬし、オチがよくわかんないのとかすごく多くって。でも、精神的な読みやすさがハンパなくって、読んでいてラクなんです。で、何も考えずにただ楽しめるこういうのってアリじゃないかなぁ~って、読んでるうちに思ってきて、らばたチックにするとどうなるのかしらと思い、ちょっとそんな感じで書いて見たんです短いお話。

 読み返してみて、ですます調ですし、どうなのかなとも思いましたが、案外らばた感にあってるのかなとも思いました。でもこれ、ファンタジーなのかしら。メルヘンなのかしら。伝承じゃないから、ファンタジーでいいすよね。描きやすさはもう、やろうとしている小説の500倍ラクなんです。でも、客観的に見て大差がない気もします。大佐が私の心を触ったんです。

http://www.larvaturs.skr.jp/dat/story_m_110420.htm

あ"あ"あ"あ"あ"っ!!
火曜更新した気になってたァーーーーー!!
うがあああやってもぉた……
私信:コメントお返事
「 強くあれ。勇敢であれ、そして高潔であれ。そして婦人を敬い、奉仕せよ。」

――騎士触手典範より抜粋

>> クロンさま お返事でございます。

点と点を集めて
110405.jpg 皆様、エイプリルフールは何のウソをつきましたか?私も、ドラえもんがもう帰ってこないというウソをつき、机の引き出しを凝視しましたが、ガムテープの剥し跡を見つけただけで特に何もおこりませんでした。

 先日、せっかくビデオ予約したのに半分しか録れてなかった「世界遺産の不思議」的な番組をみてました。マヤ暦と、あと、なんかの暦が実は一致するとかで、世界の滅亡は2020年だそうです。でも、連日報道される福島原発のニュースを見てると、むしろそこまで持つのか?くらいの不安をアオられてしまいます。

 ということで、私たちの滅亡まで、あと8年です。でもほんとうは、明日恐怖の大王がおりてくるかもしれないし、ディアナカウンターが月から来るかもしれない訳です。そうすると、もう今年の紅白は見られません。なのにあたしたちが今ヘラヘラしてられるのは、物事を「点」で見られるチカラがあるからだと思うのです。

 3連休明けに、上司の説教があると解っているとき、3連休をどう過ごすか?イヤだなぁ~と思って連休を過ごすのか、それとも今を楽しんじゃえ、と過ごすのか。私はどちらかと言うと前者でした。「説教が解ってるのに、連休なんか楽しめないよ」ってやつです。

 物語を作る時の、「この物語はどこへ向かっていくのか?」とは、「劇的な、最終的に美しい物語になっていなければ、書く意味はない」と思うことに似ているのかもしれません。物語とは、「点」の集合体であり、楽しい連休を過ごすことなんだろう。つまりは、明日世界が終わることを知らずに、ヘラヘラ生きていくこと。とすれば、物語は人の世、そのものな訳で。


 だから、日誌もこんなぶった切りの終わり方でも許してくだサイ。お願いシマウマ。AC。



>>クロンさま、コメントありがとうございました。お返事でございます。