「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
奇跡がもしも起こるなら、今すぐ君に
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すこし冷えてまいりましたね。みなさまいかがお過ごしですか。高石どす。

最近のこのブログ、なんか、製作報告というよりオレサマの持論を聞け的な内容が多かったので、ちょっと感じを変えてみました。あんまりうだうだ偉そうに言うのは、けっこう痛いことだなんて。解ってるんです。

文字が多いより、絵が多いほうが
きっと、いい気がするんです。

でも、物語は文字が良い
ですよね。「語り」ってくらい
だから。

……ってなんか、この感じ
雑誌の投稿ページみたいじゃ
ないすかこれ?

イラストを避けて文章入れてるところ
なんか。変かなぁ……もっとも、
雑誌に投稿したことなんかないんすけど。

えっと、今作ってるのはマンガです。
もしも冬コミ受かったら
新刊2冊だしたろと!
ディスイズリバウンドってヤツです。

最近、なんか、胸のない子にも
反応するようになりまして(イラストは爆乳ですが)

これ、ナナのせいなんです。
いつでも探してしまいます。
どこかにきみのかけらを。

私について語られる出来事
110920.jpg 連日台風の被害が報告されていますが、皆様の地域では大丈夫でしょうか。埼玉在住の高石でございます。こちらは早朝からのコヌカ雨、秋の訪れさもありなんでございます。

 昨年の今頃は、大きなキャンバスに絵を描くために、居住部屋とは別にアトリエ専用にワンルームを借りていたのですが(←貧乏なくせにブルジョア感)あたりまえのように経済難で手離すことになりまして、今は居住スペース+PC作品製作スペース+イーゼルがひとつの狭い部屋に詰め込まれています。寝返りを上手にうたないとキャンバスが布団の上に倒れてきます。もういや。

 で。油彩より乾くのが圧倒的に早いアクリルにまた手を出してみています。仕上げのトコだけすこし発色の良い油彩を使うずるい手です。アクリルは絵の具の伸びというか、描き具合が油と全然違って四苦八苦しています。また狭い部屋なので、絵を離れて見る事が出来ず、携帯に写真でとって確認という切ない作業を続けています。

 ……いや、こうして活字にすると、私は、もう普通に子供も大きくなっていても良いぐらいの結構いい歳なんですが、こう好き勝手に生きていられることに感謝せずにはいられないです。たくさんの大人たちが、一生懸命仕事して日本を動かしてくれているからこそ、私のようなダメ人間がのーのーと生きていられる環境があるわけです。私は自由ではアリマスが、一人の大人としての義務を果たせているかどうかは自信がありません。自信がないということは今後の生き方にもある程度影響してきてしまうと思います。よろしくない!

 と、訳の解らない自戒を表明したところで、アカデミックだった私の9月も後半になり、まただんだんDL製作のほうにウエイトを置いていければなと思っています。しかし時々、ブログってこんなにも自分語りでいいのかとも思います。はじめは文章の練習になればぐらいに思っていたのに。今やすっかり、自分を見つめなおす場所に。

 といいつつ、そういう場所があるということ、そして見てくださる方がいるということもああ、なんて幸せ。そしてよき世界。素晴らしきビューティフルワールド……!


>>ということで(どういうことだよ)、お返事アウさまでございます。

ドルフィンキックで痺れてみたいな
110914.jpg 残暑・イン・セプテンバーです。皆様いかがお過ごしですか。黄金色の旅人が待っている物語へ急いでいます高石です。何故12号かというと、先程ラジオでオン・エアード(ed 過去形)だったからなんです。

 確かに空気中でイルカにドルフィンキック喰らったら痺れるドコロじゃすまないでしょうけど、水中ならある程度ヒットする直前に水流が干渉してくれるので、こちらも水流を間に受ける体位なら、それなりに衝撃を逃がせるかもしれません。クジラのそれならローリングしながらディープシーへグッドラックのさもありなんです。

 さてさて、アタクシごとで恐縮なんですが、否、この日誌にアタクシごと以外に何を書いた? そうか、そうよね許してね。
 さて、9、10、11月はゲージツの秋ネタが多く、そうゆうものに展示する作品を作るために、モニタではなくキャンバスに向かう時間もそれなりにとられてしまいます。なので挿絵もそれっぽいものもでたりしてますが、私の本懐は全力少年なんで、オゲージツでは無いことを実感したりもしています。お花や景色が人気なんですけど、描いててもつまんないんだもん。

 本懐の製作状況です。マンガの方をやってます。どうしてもこの時期は、絵に縁取りの黒い線なんか要らないんじゃないか、なんて思ったりしてしまいますので、そんな高尚ぶりっ子なシンキングをダムド(爆裂)すべく、行ったりきたりしています。なんで突然D.S.の呪文が出てきたのかはわかりません。

 星占いによれば、いろんなことをいっぺんに考えながら進行させようとするのはふたご座のサガだそうで、当たってるなぁ思います。また、ふたご座は器用貧乏になりがちなので、気をつけたほうが良いとも書いてありました。

貧乏の何が悪い。ちきしょ。
ミラクル☆さおりん
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 大丈夫です。文章内容は女子バレーネタじゃないです。台風過ぎの昨今、皆様いかがお過ごしですか?アンビバレンスな高石です。

 アンビバレンスの意味は解りませんそしてググりもしていません。世情の全てに関して知識を持つ必要は無いと思うのです。ふぅーん。

 今日の挿絵は地味に好評な(誰に?)リアルもどきシリーズよりサオリン無限大です。

 胸は、誇張して描いているように見えますが、実はそうでもないんです。資料はネットの写真です。この人がほんとにビーチバレーに行ったら会場行きます絶対。秋は芸術の季節なんで、芸術感をカモし出しながらお送りしています。

 涼しくなってくると心や脳に余裕が出来るのか、グッと制作意欲がファウンテンです。ファウンテンも「湧き出る」ようなイメージで言って見ましたが、正しい訳はわかりません。

 とにかく、作品の中核をなす、いわゆる「ネタ」はいろいろ沸いてくるのですが、最近イラスト系のネタと、マンガ系のネタ、お話系のネタってのがなんとなくわかるようになりました。

 先日、知人に借りたZガンダム関連の小説(らのべ)を読みました。モビルスーツ戦の描写も細かく書いてあるのですが、機体が明確にイメージできないと、もはやなにがなんだか。やっぱり、物語の半分以上は人間のやり取り描写になってしまいます。

 文章作品は、ある程度は読み手の経験則などをお借りして伝えなければならないので、走馬灯を見たことがない人に「走馬灯のように」よぎられても微妙なんじゃないかなと思います。私の小さい頃、ウチには小さな走馬灯がありました。ろうそくでくるくる回ってましたけど、一周するのに3秒程度だったんじゃないかしら。イマワノキワにあんなに忙しく同じモノを思い出すものなのかしらと不思議に思ったことがあります。

 でも、これが絵とか視覚にうったえるものなら、あの幻想的な雰囲気やら薄暗い静かなイメージさえも雄弁に語ってくれます。ここでようやく話は戻りますが、イラスト的なものは、見たこともないような素敵なモノを描いていきたいなって思ってます。文章的なものは、起きるかもしれないと想像できる絶対起きないことを書きたいです。

 エロ同人製作を通して、本当に色々なことを考え、知ることが出来ました。たぶん、どこかにお勤めしていたら、考えなかったことばかりジャマイカなあと思いますサンディエゴ(?)。その善悪、是か非かはどうでもいいです後悔なんかしてない。この活動に、その場を提供してくれているDLさんに、そして大切な大切なみなさんに感謝しています。わくわくどきどきでお返しできたらなぁって、思っています。はい。