「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
ひげぇええええ
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 タイトルで嗚咽しております。こんばんわ高石です。あたたかくなりそでならない、ジらされ気分の昨今ですが、皆様如何お過ごしですか?

 手っ取り早く嗚咽の内容を。 現在新作は吉里吉里を使って作ってますが、なるほど、文章が多い作品にはうってつけのスタイルだなと納得させられつつ進行中です。何回かテストプレイをして、インターフェースも満足です……が……。

「1ページ戻るボタン」が構造上かなり付けづらいんですねコレ。
 勉強不足なのかもしれませんが……。

 FlashBookスタイルは、文字の多い絵本を意識しているので、戻って読み直したり、絵を見直せたりするのは大命題だったんです。だって、戻りたいとき、あるでしょ。吉里吉里は、文を読み返すには、今までの文が画面いっぱいにダーって出して読み返すような仕様です。

 うーん。いったん整理します。命題は「お客さんが長めのストーリーを楽しみやすいのはどれかしら?」

A:なぜ、FlashBookスタイルを吉里吉里スタイルに変更しようとしたか
①吉里吉里の様にタイピング式で表示されたほうが読みやすそうだから ②文章の中にスクリプトを組んでいくと言う製作のしやすさ ③単体起動が可能で、なんかソフトっぽい

B:吉里吉里のデメリット 
①1ページ「戻る」をつけづらい。 ②動画(swf)にそれほど強くない  ③構成の自由度はFlashの方があるかも

中でも A:① と B:① が大激突中です。

……でもさ、文章量多くすると、ビジュアルノベルだと、その分絵も多くしなければ間が持たないし。そすると、お安くは売れないし。そうするとやっぱり、文章少なめHTMLが最強ってことになるのよね……。うぅうううううん~~~。

 みんな悩んで大きくなったんですもんね。すみません2月内リリース無理でした。悪いのはこの寒さとインフルと酒となみだと男と女です。全く関係ないけどマーチに乗ってるちゃっかりさんが可愛いです。

コメントお返事デス
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右肩甲骨のあたりがなにやらコッてる気がして。線画はサインペンです。オレ診断で、マウス肩ではないかと。で、ロジクールのトラックボール型マウスを買いました。ボールの感覚がクセになりそうです。人差し指で転がすやつなんですけど、イヤらしいんですよ、なんか。

>>お返事アウさまん
後半、面白事件簿です。
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 AKBの人って楽器もできるんですね。すごいですね。「禁じられた遊び」で断念した私のギターはモーリスでした。ちなみに高校生のころです。皆様如何お過ごしですか。モーニングバードのたまちゃんが好きです。高石です。

 珍しく芸能ネタから入ってみたのは、先日、趣味の油彩画で行っているアトリエに、TVの撮影が入っていたからでス。地元のCATVみたいですが、絵を描きに来ている人に、なんかいろいろにインタビューしてました。そこで、番組の進行に合わせて、クイズや、アトリエ紹介をしていくのですが、驚いたのは、その紹介される場所の事実なんかどうでもいいということです。えっ!どういうこと!(CM)

 (CMあけ)番組の進行と現場の事実が違うとはどういうことか?番組側の質問「ここはどういうところですか?」という質問に対して、アトリエ側は「絵を描くところですよ」、と。でも番組側は、そんな回答は求めていなく、「絵を描くことはつまり、タマシイの休息が」とか「人とのつながりが」とか。なんじゃそりゃ。

 インタビューも、死ぬほど誘導尋問です。おばちゃんが「絵を描きにきています。楽しいです」と答えたあと、カメラは回ったまま、雑談をふるレポーター。後半、会話が砕けてきたところに「やはり人とのつながりなんかも……?」、で、おばちゃん「そうですね、人との会話も楽しいですね」と、ここの音声だけ使われます。先ほどの「このアトリエとは?」という問いにつなげて。レポーターのフリは全カットです。

 素人相手でも、最初から、台本ができてるんです。確かに、そうしないと撮影なんか終わんないんでしょうね。うちらは、番組の意図をお手伝いする無料のエキストラです。その後も、ふだん左脳をほぼ使わない美術の講師たち、簡単にテゴメにされておりました。よくわかりました。ああ、TVなんか全部出来レースで、情報番組とか言ったって出来の悪いドラマと変わんないんだと。



その後。 

事件は起きます。



口癖は「へぇ~そぉなんだ~」です(聞いてないときは特に)
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 こんばんわ。皆様いかがお過ごしでしょうか、クセ絵の高石です。バレンタインの夜にお送りいたしております。皆様のバレンタインは如何でしたか?私のは普通の平日でした。ニヤッ!

 らばた作品にレビューを頂く際、かなり高確率で頂くお言葉があります。それは「絵に少しクセがありますが、そこが大丈夫なら……」と。

 もう、はじめのころは、すごくキツかったです。顔から火も出てましたゴオオオ。だって、「絵は下手くそですけど」「売るレベルではないですけど」を、優しい言い回しで言って下さってると思ってましたから。多分、本当にそんな部分も含まれていると思うのですが、最近はクセ絵と言っていただけることは嬉しいと思いますし、誇らしささえ感じます。

 それに、DLコメントでは特に。コメントをいただけるのはつまり、みなさん買い続けてくださっていることですから、これは自分を説得させる何よりの証明になります。創作活動を続けていられること、見てくれて、お金を出してくださる人が居てくれるということ。本当に、こんな幸せなことはありません。

 生活もようやくリズムが出来てきまして、外出の帰りに寄るスーパーも決まってきました。少し遠回りですけど、品揃えの良いお店をみつけてやりましたとも。今年は、頑張って多作目指します。うちの作品を好いてくださるみなさんにとって、唯一の世界であり、場所であり続けられるように、がんばります。


>>お返事あうさま


まさかの。
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 変えたばかりのPCでは、普通に変換すればこうなんですね。みなさまご機嫌いかがですか、ロッテンマイヤー高石です。夏コミには応募完了いたしました。

 2月の頭ぐらいに、関東でもやばいくらいに寒かった日あったじゃないですか。あの数日後から、流行にライドオンしたみたいで、寝込んでみました。皆様は大丈夫でしたか?

 インフルではなかったみたいですが、思うに、カンパと、引越しの環境変動が重なり、体がついていかなかったみたいです。歳かしら。歳よね。

 こんどの新居は以前の街より少し田舎なんですが、なんというか、ものすごい不便さを感じてしまいます。いや、ぜんぜん不便じゃないんですよ。コンビニも1分だし、スーパーも5分圏内に大き目が2つ。でも、通いなれていないというだけ、ホームセンターがないというだけで、こんなにも。

 こりゃ、とても本当の田舎暮らしなんかできない体になってしまったようです。PCひとつ持って、大自然の中で暮らしたろかなと思ってたんですけど、この軟弱さ、とても無理そうです。やはりこの、奇跡という名のパラダイス、ドリームシティ・ネオトキオで暮らしていこうと思います(さいたまじゃん)。

 新作は、ちょっと面白いこと考えてます。熱にうなされながら、思いついてやりましたとも。でも地味めです。フルボイスフルアニメみたいな派手な感じじゃないです。でも、面白さの本質はこっちにあるような気がします。ときめく心をなくして、空には何も見えなくなってしまたらいやだなと。

 この日誌のこんな失踪感疾走感がスキといって下さる方がいらしてくれるなんて。実はボクもあなたが大好きです。