「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
C84(夏コミ) 当選しました!!
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あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛当たりました!!よがっだあああああ!!!毎回胃が痛くなるこの風物詩です!
らばた工房は日曜に(今回は2日目になるんですよね) イ-38b にスペースを頂ける事になりました!!ああああもううううう頑張るぞおお!!ありがとう祈ってくれた皆さん!ありがとう配置担当さん!お品書きなどまた改めて!!
C84発表前夜
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祈ってください。僕が結果を見れるのは明日の夜になってしまいます。
明日一日、気が気じゃないです。
がんばって!はりきって!ガーンバランス!えいえいおー!
私はこういうものです
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「絵師」って言葉にも慣れました。「ぼく、フォトショ使いです」ってのにも違和感がなくなりました。「私、ニコニコで歌い手やってます」という人にも、スゴイデスネーって言えます。「絵が趣味です」「フォトショップを使います」「ニコニコに自分の歌をUPしてます」でいいじゃん、とか、いちいち思わなくなりました。ええ、今日はひさしぶりに(でもないけど)オレ語りです。

こういうこと考えはじめるのはもうたぶん、歳なんです。なんか、そういう肩書きっぽい呼び名で自分を自称してオレカッケーってなるのも、その肩書きを他者の「取っ手」(←持ち運びしやすい、使いやすい表現、みたいな意味で)として取り扱いやすくするのも、まさに現代のネット文化、時代の流れかと。

多分。このネット文化ってのは、とにかく情報が多いから、早い段階で対象にレッテルを貼って処理していかないと、きっと、間に合わないのだと思うのです。それに不確かな相手が、自分で自分にレッテルを貼ってくれるのは、便利ですしね。

でも、ほとんどの場合、自分より上位の肩書きをカッケー自称したがるものですので、その言葉の持つ本来の意味が陳腐化されるのでしょう。これもう、しょうがないのかもです。そういうのの法律無いし。

率直に。僕は「絵師」って言われたら、葛飾北斎を連想します。画家といったらルーベンスです。歌い手といったら中島みゆき、フォトショ使いといったらネクロマンサー的な超越した力を扱える何か(なんだよ)を想像してしまいます。起因するものは、もちろんその製作物のクオリティもありますが、その人たちが、費やした時間とか、評価や実績、なにより生き様です。

すぐに「あの人、神!」っていうのも同じですよね。誇張表現で面白くして、それで楽しんで、消費してしまう。そこで一番怖いのは、やっぱり思考停止だと思うんです。相手にレッテルを貼った瞬間、相手についてそれ以上考えなくなる。面白いところだけをすくいとってすぐ次のエサへ。まるで夢を食べ続けるバクです。なんかうまい比喩のような気もするのですが、果たして伝わっておりますでしょうか。てへ。

大体にして。こういうグダ付いたことを日誌に載せるのは、文章を書く時間が多い時です。で、その思考停止を恐れていますオレカッケーでしょ、の理由なんですけど、多分、多くの様々な行動の目的が、自分に落とし込んで栄養にしようというより、だれかと共有しようというほうが強い気がして。

仮に、「共有したい」という欲求の根底にあるもののひとつは「僕は間違っていないよね、みんなと同じだよね」という安堵だとしたら……あれ、別に問題ないぞ。人は集団で生きる生き物です。集団から外れたものから、やられていきます。集団を操作しようとしてる者にとっても良い状態だけど。

でも、なんかヤなんですよね~。そうやって僕もみんなと同じ流行にノリノリでぇ~すっていうの。かといって完全にはずされた上に敵視されるのもいやだな~。このどうしていいかわかんないモヤモヤが僕の製作の原動力なのかな~とか思いました。僕は安心できる肩書きをもらったら、絶対そこで安穏とするだろうし。だから僕の肩書きはいまのところ、一次創作同人作家、という極めてけったいなもので充分です。肩書きはジツリキがともなってからで。

あ、小説初稿終わりました。5万字だって。バカか。それどうすんだ。誰が読むんだ。考えます。
*:そっか無理に本にしなくても……
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僕もですみのりちゃん。ただ今絶賛修羅場中なのですが、小説、結構前のウチの作品「おくびょうな蟲使い」とほぼ同じ位の文章量に……。最初は半分くらい文字にして、半分くらい絵に、って考えてたんですけど、それは製本前提で、ワンコイン販売が出来る製本費を念頭に置いています。ページ数に限りがあるってことです。今だと、ぜんぜんアウトです。
ざっくり削るか、絵なしにするかとか、考えてたんですけど……でもうち、どーせDLさんで先行販売するんだし、製本版は後で考えて、今はページ数とか考えなくていいんじゃね。プリントアウトできるようにしたほうがいいんじゃね?と。ということで、今回はもう一押ししてみます。月、またぎます(T_T)

やばい。完全に来月の生活費アウトだ。パンパカパンでバイトしてきます。
イッツマイラーイフ
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とても嬉しいことなんですが、いまだに、かなり前の過去作、それも高石作品を購入してくださる方がおられまして。昔のはいろいろアレなんで、買っていただくことに、恥ずかしさもかなりありまして。また、それらの作品について、DLさんのコメントやレビューなどで応援してくださったり。作り手として、とってもうれしい瞬間です。

で、先日も、過去作のレビューをしていただいて。この頃の作品によく頂く言葉が「絵はアレだけどなんかえろい」、と。この、絵はアレだけど、に、以前はもうかなりド凹み喰らってたのですが、もう今は純粋に褒め言葉として頂けるようになりました。だって、可愛い絵が売れる傾向の中で、アレな絵で認めてくれる方がいらっしゃるのですから。コレは完全にメイン武器でしょ。波動砲でしょ(それほどじゃないだろ)。

この日誌にも、最近はよく(というか毎回)プリキュアのイラストが登場するのですが、これはやっぱり、自分は絵がアレだ、という認識は強くもっていまして。アレな原因は何かって言うと、可愛いものを知らない、正解を知らないということが一番の原因だと思い、今更ながら、可愛いを描けるようになりたいと言う気持ちからでもあります。もちろん彼女達が大好きである、ということは大前提です。うん、大好きである。すごい好きである。

で、その頂いたレビューを拝見していて、やっぱ、こう、クルものがあります。らばたの本懐を忘れてはいけない。自分しか作れない(=作らない)世界を、お届けしたい。コレは変わりません。この軸足は、ブレないようにしていきたいと思います。

で、その世界とやらを、いま、小説的に書いてまして。最終的にはA5の横書きで製本に回せればと思ったのですが、こないだのコミティアで手に入れた、同サイズの横書き本。フォントも同じくらい。これが、まぁ、あなた、読みにくいったらありゃしない。

らばたが製本にするコンセプトは「ベッドで読めること」です。寝る前に、寝起きでも良いすけど、ベッドで寝転んで楽しんで欲しくて、本にしています。あの時間がファンタジーに最適だという研究結果が出ているからですぼくんちで。でぇ、仰向けでA5本を読んだときの、しかも横書き左とじの読みづらさって、こんななんですね。欧米はみんな左綴じですから単純に、日本文化の縦書きの小説本慣れなのかもですが。

いわゆる市販の「文庫サイズ」って、寝転んで仰向けで読むとき、ホントに手の幅とか、ちょうどいいんですよ。さすがだなって思いました。A5でもまだ縦書きの右とじなら読みやすいのかな。こんなところをちょっと考えながら、頂いたレビューを胸に、日々、エロ同人業界を流浪していこうと思っています。
社会withれいかちゃん
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ハローワールド。ハロージャパン。世界は今日も輝いているだってそれは君がいるから(怖いっての)。一週間のご無沙汰でした。流浪のえろ同人製作サイト、らばた高石です。

社会風刺をしてみようと思います。この高石自分大好き(れいかちゃんのほうが好きだけど)ブログで社会をナナメに見たところで幸せが見つかるとは思えませんが、同じことを考えているヒトがいるんダと、もし思えることができたら、ハッピーでしょ。ラッキーでしょ。マシュマロマロマロでしょ。

前置き長いよ。僕は最近、世の中のことは、朝のNHK天気予報の時のニュースか、ネットのニュースなどで知ることが多いです。NHKは置いといて、ネットのニュースは、その質については、さもありなんです。なんでもない事象を「~~だからダメだ」ニュアンスにしていることが多く感じます。音楽とかの演出ができないから強い単語をつかうのかもだけど。

起きた事を淡々と伝えてくれて。僕たちに解りづらく難しいことは、統計的に考えられる影響を提示してくれれば良いのに。風が吹いたから桶屋が儲かりそうです(統計?)、で良いのに。そのあとのシステム説明とかは、それだけでも面白いし。

でも、その事象に「対策していない誰が悪い」、とかそういう部分ばかりクローズアップするから、見たあと、何か、嫌~な気分に、僕は、なります。悪いとされたヒトではなく、そういうので視聴者を喜ばせようとする作り手に対してです。民放のニュースはこればっかり。

そして、ヤフーとか、にちゃんとか、コメントのできる場所に、なんかそういう、うっかり受け取ってしまった得体の知れないもやもやを発散させようとして、でも核心は上手にカバーされて見えないから、解り易い誰かを叩きに行って、自分はこのもやもやに巻き込まれていないぞ!って安心しようとするのかしらと。

「プリッキュアの魔法」ってのがあるんですけど(来たな)、これ、イロイロ効能があって、自分が誰かを憎いと思ってしまったとき、電車でイラッとしたとき、プリキュアの子たちならこんな風に考えない、とか。すごく緊張する、逃げたいステージに向かう時に聞く、歴代主題歌集とか。嫌~なことがあって、そればっかり考えて眠れなくなりそうなときの、れいかちゃんの笑顔とか。

これは逃げ?現実を直視できてないのかな?と。ううん、目はそらしていません。このくだらない世界を。生活といううすのろを。彼女達と一緒に生きるというだけで立ち向かえるし、嫌なものも見つめることができる。100年先だって、世界は、輝く。

ビバ。サニーディ。サンディ。
(なんか最近開き直ってきた)
*:天才だオレ
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やっぱ乾燥がすごいそうです。天気予報がそういってました。くそ、喉いたい。あ、そうだ!濡れタオルを上の棚からぶら下げれば湿気保てるんじゃね!?加湿器とか要らないし!おれすげーー!!なにこの天才!やばい!叡智の光すぎる!!

そして夜中にトイレに起きたときに死ぬほど驚いたと言うおぼえがき。来年も同じことやるんだろうな……。
最近どう?油断してる?
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まったくもう暑かったり寒くなったりラジバンダリ(←使うと寒いにランクイン)。月曜、日中は暖かかったので、いろいろやって、あーきょうはよく仕事したから早めに寝ちゃおう~って、そのまま疲れて窓全開で寝たら朝起きたらもう喉は痛いし体はだるいし。まんまとやってしまいました。パブロン作戦で何とかしのいでますが、まだ喉が。油断しまくった。ちきしょ。

えっと、新作作業の進捗情報です。オモテの長耳の子は、前言ってた漫画やろうと思ってたキャラです。ちょっとツンツンしてる感じなのは、本編でぐちゃぐちゃにされるからです。で。そうなんですけど、この日誌に書くとその新作は頓挫するという言い伝えどおり、漫画は一回置いておいて、ちがうのやってます。

違うのって何か……って、そうやって書くとまた頓挫するだろ!ってお思いでしょうが、ふふふ。いいコトを思いついています。「これをこうする予定です」ではなく「いま、これをやってます」って書けばいいのですね。そうすれば既に進行形だから嘘にはならないでしょう。ふふふ。ふふふふ。ふぁああっはっはっはは!

別に悪役は登場しません。で、違うのって何かですけど、2010年の4月頃に中途半端になっていた王妃様の物語です。って、いま、当時のブログ見たらそのときにもやっぱ風邪ひいてやんの。あのねーやっぱねーだめなんですよずっと机に向かってるのは!

ということで、今日は体を動かそうと思います。既に、マイ・フェイバリット・ワンダフルダンサブルナンバーPV集は既に作られていて、キボウレインボウ→イェイイェイ→ハートキャッチパラダイス→ガンバランス→あの空の向こう、そして最後にナイトオブファイアーです。最後のは小力バージョンです。ダンスタイムを想像するとキモイのでしないでください。一人暮らしだからこそです。結構汗かきます。

あれ、新作のお話は? ふふ。物語です。物語とだけ言っておこう!ふふふ。ふふふふふふ。ふぁっはははは!くどまゆの歌声が大好きドド。
*:アナログペン入れに素敵な紙を発見。
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イベント行くと、絵上手い人多いなぁと思って。可愛い絵を描きたいなぁって、毎回思って帰ってくるんですょ。で、まいかいだいたい、アナログでペン画を描いて見るんだけど、原稿用紙使うとどうしてもかさばるのがイヤで。したらあなた。コクヨさんがすごいヨイ紙だしてるじゃないすか。ぺらぺらのルーズリーフ(ノ-837WEN:フツーに売ってます。厚さは70kぐらいかな)でもあらあら引っかからず。おお、これは戦えるじゃないか。ノベルでいくんだったら、またアナログで絵描いてみようかな。って今思ってる。

しかしレイフレの本は良いの多かった。さすがオンリー。作画も内容もみなさん愛がハンパない。散財もやむなし。