「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
C85当落発表前日
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皆さんはミラクル9見られましたか? なば様お美しゅうございましたね。プリキュアはあきらめない!って言ったとき(声、素だったけど)なんか、僕たちは思いっきり応援しましたよ。それにしても上田さん。あんた最高のMCだ。声優さんをきちんと俳優扱いしてた。コレがあの人だったりあの人だったりと思うとゾッとする。選挙でたら絶対入れるからな!(え)

さて。恒例、胃痛MAXになる日です。明日はコミケの当落発表日。今回は、なば様ゴールデン出演記念でハートと一緒に気合入れてます。明日はメール取れるの夜になるので、一日気が気じゃナイアシンです。

さあ、らばた工房のあしたはどっちだ!
 
マナ結婚のおしらせ
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先日は情けない泣き言を申しまして。.お見苦しいところを。<(_ _)> 
とりあえず、大事なお知らせから。明日の夜、ミラクル9というクイズ番組に、なばさんでます。マナです。キュアハートです。ゴールデン、2時間。見ているこっちがひやひやしてしまいそうです。がんばれマナ!

では、本日のお話を。いま、スマイルの再放送やってます(やっぱプリキュアか)。今日、FUJIWARAの二人が出た回だったのですが。「何故お笑いを続けるか?」の問いに対して「自分の一番好きなものだから」と。この答えがテーマになっている回で、録画含め4,5回見てますが、また泣きました。

好きなものを裏切りたくないですよね。「僕はOOOが好き~」「あたしはOOOが好き~」と言ってても、それは自分の手に届く範囲で、自分が少し無理をしなきゃいけないときには、好きであると言わなくなるとか。多分、それを好きといってる自分自身が好きな人もいるんでしょう。まぁ、ヒトはヒト。僕は僕。僕はどうあることができるか。

あ、面白い話、ありました。先日、ちょっとした「婚活」の場に行ってきました。高齢者(っていうと張り倒されるけど)合コンの数合わせです。男性陣は僕が最年少で、他はみんな、フツーに僕より10コ上の人とかです。ぶっちゃけ、給仕係兼盛り上げ役です。年収はみなさん僕の3~4倍じゃきかない方々です(でも会費取られたぞチクショウ)。

とりあえず、女性陣はもう「結婚」相手をさがしていますから。結構シビアな質問を織り交ぜてきます。親とか、年収とか借金とか(面接かって感じ)。めちゃ「狩り」モードです。僕のほうは、マナが結婚しちゃうかもしれないってのにそれどころじゃないです。一応、一番若いので話はよくふられますが、「月収は、家賃払ったら残りません☆」と「ほぼ無職です☆」で、その度に潮騒のようにヒイていきます。まぁ、だからこそ数合わせで呼ばれてるんですが。

でも一人、僕を気に入ってくださった方がいて、メアドを交換しました(他の男性ともしてましたけど)。お疲れさま~的なメールを頂き、無礼のないようにお返事しました。君は面白いけど弟にしか見えない、と言われました。ははぁっ!ありがたき光栄でございます。

で、メンドクサイ日ってのはうまく行かないモンで、終電逃しまして。最後駅三つ歩きました。酔いもぶっとぶスタンドバイミー。でもMP3プレイヤーを持っていたのが幸運。いつものプリキュアメドレーで、夜中のお散歩になりました。肌寒い夜道を帰りながら、あの狩人の方たちと一緒に暮らすことの引き換えに、創作もプリキュアもなくなるという事なのか……と考えると、年収4桁頂けるとしても、DANZEN!今のほうがいいなぁって思いました。

で、その日寝て、今でもはっきり覚えていますが、咲と舞がずーっといちゃいちゃしてる夢を見ました。二人が座ってなにか歌を歌ってるんですが、舞が咲の耳元(耳噛んでるぐらい)で「咲~大好~き~」っていう替え歌にして歌ってて、咲が照れてなにやら叫んでるという。

その日の目覚めの素晴らしさってヤツです。今の今までコンカツ話忘れてた。Living in 2次。
負け挫折敗北赤っ恥
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高校入試も、大学受験も。免許や資格モノでも。そんなに失敗したことないんです僕。自慢か?ええそうです自慢です。それなりに結果を出してきました。もちろん準備も充分にします。準備こそ最大の攻撃です。勝ちたいから、その為に努力は惜しみません。デシタ。

今日。僕が真央ちゃんたちとフィギュアスケートの舞台に上がったと思ってください(は?)。充分に準備もしたのに。演技もそれなりに満足したのに。完膚なきまでに負けました。何で負けたのか解からないです。しかもすこし舐めてかかって、勝てると思った勝負に負けました。多くの仲間が見ている前で醜態をさらしてみました。「あなたにはクンフーが足りないわ」。

悔しいです。ベストを尽くしたはずなので後悔の悔しさではないですが、現実の示す圧倒的な結果にうろたえています。結果の示す要因は、お前は準備が足りなかったんだ、と。お前が自分を優れていると思っていたのは、チャンチャラおかしいタワ言だったと。

気づきました。今まで失敗しなかったのは、勝てる勝負しかして来なかっただけだと。そこそこ勝てるだろう勝負ばかりに挑んで……挑んで?いや、挑んでない。「参加していただけ」なんだ。くそっ。偉そうに後輩に語っていた自分に腹パンしたい。

でもやっぱり悔しい。すごい悔しい。どう、処理していいかわからない。いや負けないことがすごいんじゃない、負けても立ち上がるのがすごいんだ、って、マナならきっとそういう。その屈辱の舞台にもういちど自分で上がれることが大事なんだと。その、また同じ目に合う可能性がある場所に……。うわ。やだ。またみんなの前でブザマに負けるの、めちゃめちゃ怖い。

かな変換ミスして気が付きました。負けはmakeと打つ。メイクだ。負けてこそ、何か創れるのかもしれない。そそそそそそうなのか!?知らないよもう!いや知らなくない!そうに決まってる!ちくしょー!くそおおおおおおお!!あきらめない!負けない!何度だってあの舞台に立ってやる!!らばた製作関係のことじゃないから大丈夫です!でもくそもう涙目じゃぼけええええええああああああもおおおなんでもっと!なんでもっとクンフーを積まなかったんだあああああ失礼しましたあああああああ!!どかあああぁーーーーーん!!
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アップをはじめまス
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ネームとか、何を描くかとか。デッサンとか明暗とか。いつまでもグダグダ言ってらんない時期になってまいりました。ぼちぼち、大晦日までの問答無用マラソン大会のスタートです。

といいつつ。日曜はコミティアに行って参りました。外は冷たい雨でくそ寒く、中は汗だくという謎の事態に。人の熱気ってすごいのね。コミティアは、純粋な「ヤルキ」みたいなものをもらえる反面、そこにどよ~んと横たわる「閉塞」みたいな空気も感じてしまいます。

なんというか、昭和の「ネクラくん」的な波動を感じちゃうんですよ。嫌いじゃないんだけど。いや、好きでもないですけど。ティアをディスってるんじゃないですよ。祭りのカラー、ということです。僕はコミケのほうが空気がパンと張ってる気がして居やすいです。まぁ個人差ってやつです。ティアもまた行きますし。

で、そのコミティアの後。いつものゴロちゃんと、出走前のコミケ対策ミーティングしてきました(プリキュアトークの部分は割愛します長くなるので)。僕も最近、歳のせい?なのか、お酒を飲んでゴキゲンになるのがすっごく早くなってきまして。気持ちよくなっちゃうからベラベラしゃべります。製作で悩んでることや、前回の反省。そしていつかやってみたいこととか。

ゴロちゃん、とりとめのない話もちゃんと聞いてくれる(てると思ふ)し、突然なんかカッコイイこと言い出すんで、とっても楽しいです。やっぱりね、プリキュアで育った人間ってのは、何が大事かってのをよく知ってるんですよ。っと、そっちの話すると長くなるから耐える。

で、バイバイしてひとり、帰りの電車に揺られながら、らばたで伝えたい大事なことってなんだろうって、また考え直してみる。箇条書きにしていくと、結構たくさんある。でも、その中で、やっぱウチの作品に何度も登場するものって、女性「性」なのかなって。僕が自分では好きじゃないと思っている、女の、カラダ以外の部分。「女」の部分。

でも僕は女性ではないので、その「女」としての核心はよく解からないから、多分、描いているのは希望的妄想なんだと思う。この、僕の考える「女性性(じょせいせい)」という部分は、母性ともちょっとちがって、なんというか、うまく言葉では伝えられないところでして……って、あ、そうなのか……。だからマンガにしたいんだきっと。

言葉にならないから、相手は喋らないモンスターで良いのかな。とにかく、だから、その部分を、繰り返し繰り返し、何度も描いていこうと思う。大事なことはそんなにいくつもないんじゃないすかねぇ、ってゴロちゃん言ってたなー。とろサーモンおいしかったなー。

よし!大晦日に向けて出走準備です!2ヶ月ちょっとの障害長距離レース、がんばります!出走取り消しにならないように祈っていてください!
んもーーーーークリペのバカバカバカカバ
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かれんさん。すき。ああもう。すき。

今、メインで使ってるペイントソフトは「クリペ」なんですが。
ペンはむちゃくちゃ描きやすいし、ひどかったセリフ周りも改善されて
よろしげなんですが、コマ割りはしづらいし、ページをまたぐときの動作が遅すぎで。
遅すぎで遅すぎで遅すぎで。
ネームの段階でコレだから、トーンとか貼ったらもうどうにもなんなくない?
なんなの?なんなのこれ。マンガはまだクリペ使うなってこと!?
っていうかソフト無いとマンガ描けないの?あたしなんなの!?

かれんさん。すき。

ネーム、下書きまでコミスタ→ペン入れをクリペ、画像吐出しして→仕上げをコミスタ?そんなかんじ?もおおおおなんなんだよおおおおおもおおおおお

かれんさん。すげーすき。
ヤルキキタ
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現在、卓上の温度計は23度 53%。雨です。関東には台風が接近中とのことです。雨戸を閉めたら、冷蔵庫の低い音しか聞こえない静寂になりました。らばた本社は壁の薄いぼろアパートですが、両隣の住人はまだお帰りではないようです。

キました。やる気モード。9月~先日までの、あのダルさはなんだったんだろう。アイディアが沸いてくる。創作への熱がヒートする。あれ?こないだ、低気圧くるとどうだとか言ってなかった? ただの夏疲れだったみたい。なんだよそれ。

ぐだぐだ日誌に突入の前におぼえがき。体のだるさがあまりにも抜けないので、10月入ってから、一駅ぶん歩くようにしてます。だいたい5000歩程度。そして昨日は夜に突然冷えて、悪寒もしたので、早めのパブロンです。だまされた大賞みてすぐ寝ました。すごく面白かった。水トアナにホレました。

だから昨夜9時過ぎに寝て、今朝起きたのが8:30。子供か。ゴミ出さなきゃ!!と飛び起きました。こんなに寝たの久しぶりです。ああ、これこれ。体がかなり復活してる。夏は朝から鳥がギャーギャーチュンチュンうるさいので日の出で起こされてましたし。

ちょっと水トアナのこと書いていい?書いちゃう。 昨日、ドッキリしかけられてたんですけど、その対応がもう、完璧で。まず相手を気遣うやさしさと、配慮。自分のとるべき行動を考えられる頭の良さ。そしてそこにいない者を立てることが出来る人。完璧すぎるのでヤラセなのかなとも思ったんですけど、最後の悔しがり方は本物。昨夜「この人と結婚したい」と思った男は1万人は楽勝でいると思いますまじで。

で、そのドッキリしかけたほうも男性の枡アナという人でこの人もすごく誠実で良い人にじみでまくり。この二人が巡り会っているのは、ある意味、必然。この二人と僕が出会ってないのも、至極必然。そこで今日のらばた日誌。「よき人に出会いたいなら、自分もよき人であれ」。 

正直、あした、僕に奇跡が起こって、水トアナのお知り合いになることができても、絶対ダメ。好かれるわけには行かない(何故上から)。全然釣り合わない。足元に及ばない。本気でキュアハッピーの福園さんと結婚したいと思うけど(てか何言ってんだおい)、あんなにがんばってる人に、僕は何かをしてあげられるだろうか? その日だけならカッコいいことをいえるかもしれないけど、毎日となれば、きっとすぐ、ボロがでる。

たとえば、その椅子に座ると人間のレベルみたいなものが数値化できる装置とかがあれば多分解かるのだけれども、僕は頑張ってるように見せかけているつもりでも、自分の手の届く範囲だけ。多分、その装置でバレる。すごいなと思う人は、自分の殻の外へいける人。

「よき人と一緒にいたい」と思うのは、「よき人の力になりたい」からであって。とすれば、よき人と対等以上にわたりあえる「よきレベル」を兼ね備えていなければ、力になれない。

子供の頃によく言われる「誰も見ていないところでも神様は見ているよ」というのは、こういうことなのでしょう。その場でズルして取り繕って生きてきたから。あの人の力になりたい。助けてあげたい。そう思っても、僕の助けではどうにもならないと知るとき、とても悔しく思う。

ぬふふ。こんな文だけど、やる気は、みなぎってます。自分を知ることは、スタートラインに立つことなのです。って。今スタートなのかよ。来月暮らしていけねーぞ?
思索その4:蒸し暑い日にとりあえず着地
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もう。なにこの外気温。なにこの湿気。いいですか、A型ってのは10月に入ったら夏物しまっちゃったりするんですよ。フリースとかもう出しちゃったりしてるんですよ。ウチが狭いんで両方出しとけないだけかもですけど。 悔しいから昨夜はエアコンのドライ入れてやりましたとも。体は熱いのに体表面だけ冷たくなってきてなんか変な気分。カラダの調整にてこずってます。皆さんもお気をつけくださいね。

さて、ここ数日の、一連のなぞの思索日誌ですが。結局は、フリーライティングとかマインドマップとか呼ばれるようなヤツなのかな、それをブログでやってるだけなのかもです。ここでやると、誰かが見るかもしれないと思って、多少でも体裁を整えようとするし、反面、自分の覚書と言い張ることでとことん整えなくていいし(ズミマゼン)、ちょうどいいプレッシャーなんです。それに、もし、少しのかけらでも、誰かが同じことを思って前に進めなかったら、僕はこうやりましたよという資料にでもなればいい、なんてことも思っています。えへん。

活字化すると、自分が今、なにが問題で、なにに悩んでるかを、明確にできるじゃないですか。「問題の本質を知ることが出来れば、ほとんどの問題はそこで解決したようなものだ」、そう言ったのは誰だったかしら。誰も言ってなかったら高石ということにしておいてください。えへん。むし。

とりあえず、今日で一回まとめられそうなので、この一連をシメておきます。それではお送りします。「僕はなぜ、なかなか作品を立ち上げられないのか」の思索最終回。

これ、おぼえがきだから。ぼくの。ね。
思索その3:「不定要素」とみゆれい
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問題は、「プリキュア絵はどんなに疲れていても描けるのに、作品を作っていくのはそうは行かない。絵を描きたい欲求はあるのに、どうして作品絵はなかなか描けないか? それはプリキュア絵を描くときにはない、なんかが障害となり、邪魔しているのだろう。これを不定要素と呼び、その正体を探ってみよう」

この際、「作品は商品だから気合いれるべき」、とか、「お金をいただくのだから」的な思考停止理論は割愛する。そんなものはできない自分を肯定したいだけだもの。それに「どうしても描きたい欲求」の前には、そんなものまるで障害にならないはずだ。作品に取り掛かるのに一番のでかい壁は何だ?例として「漫画を描く」として、考える。

あれ? まずここで驚くのは「じゃあプリキュアの漫画」を描こう!と思ったとき、あれま、驚くほどイメージが浮かんでこない。プリキュア好きじゃなかったの? この混沌は、作品を立ち上げられない混沌によく似ている。プリキュアの「イラスト」なら、いくらでも描いていられるのに。早速、ここにひとつの解があるようなきがする。


……こりゃあ長くなるぜ? 結局は数行にまとめられると思うんだけど、思考の過程として書き残しておくことをお許しください。オチてないし、考えた順番に書いてるから行ったりきたりしてるし、読んでもあんまり面白くないですのん。
思索その2:椅子の無い牛丼屋
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問題は、「なぜ、プリキュアを描く時は疲れ知らずで描けるのに、作品を作るとなるとこんなにパワーを使うのか」 もしくは、なかなか作品が立ち上がらないか。もちろん、絶対的な枚数や作業量的なこともあるけど、その入り口の一歩めの階段が非常にでかい。

とりあえず冬コミに関して、「漫画を描かなくてはいけない」状況を考えてみる。
間に合うように「がんばらなくっては」。

あれっ?ここで気がつく。すでにこの思考が間違っている。僕がプリキュアを描く時、何も「頑張って」いない。
頑張るとは、「負荷がかかる状態に立ち向かう」という定義とすれば、プリキュアを描く時、僕には負荷が一切かかっていない。おなかがペコペコの状態で吉野家にたどり着き、大盛り汁抜き卵(=好き)をオーダーしているのと一緒で、うまいぞ~って言って食べてるときに、お箸を動かす、口を動かすことを「頑張ってる」とは言わない。

しかし、牛丼を食べるときに、空気椅子で食べなければいけないとなると、「頑張る」しかない。その際、隣の松屋には椅子があるなら、そちらへ行く。「頑張らないで」食べることができるから。この両者の関係を「空気椅子牛丼の理論」とする。問題解決のひとつのキーになる。

現在の状況を当てはめる。まず、「プリキュアを描かなければいけない状態」にあるとして、そこから「描く」にいたって、何らかの障害はない。あるとすれば、時間と肉体的な疲労の限界だけだ(しかし、これも歴代OP&EDのヘビーローテーションで限界突破が可能)。

次に漫画を「描かなくてはいけない」状態にあるとして、そこから「描く」に至って、なんらかの障害が邪魔をする。これを「不定要素」とする。この不定要素を解決しない限り、かなり「頑張らないと」描けない。事実、今まで作ってきた多くの作品は、この不定要素を、ロジックなしのチカラずくでねじ伏せて製作をしているような気がする。自分の体の一部を削りながら作ってるような感覚なんですホント。

いまや、自分の「絵を描きたい」という欲求は、自覚している。「空気椅子牛丼の理論」を当てはめれば、僕は作品制作からプリキュア絵に逃げている状況といえる。おなかはすいてるから、キツくないほうで、食べたい。それは正直、吉野家も松屋も、どちらでもいい。こだわってない。でも椅子がない方より、あるほうで食べたいな=「頑張らないで」楽しめればいい。

僕を「頑張らせようとしている」のはこの不定要素。つまりコイツをやっつける事、それが「頑張らないで描く」、「呼吸するように描く」ことにつながるのではないかと思う。どうするか?考えたってわかんないよ、直球勝負だ!ってなおちゃんならそう言いったうえに他の3人がうんうんって言いますけど、僕にはれいかがついてるので、大丈夫、そうはなりません。

まず、敵の正体を知りたい。この邪魔する「不定要素」とは!?いったい何者か!?次週、「敵か!?味方か!?結婚するって本当ですか?れいか、14歳の決断!」新郎は僕でェーす!お楽しみに!!

月光に冴える思索
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昨夜はですね、キュアムーンライトが変身しまして、すっげえええええっ!!ゆりさんかっっけえええええ!!ってなってですね、そうなるともう描きたいぞゆりさん描きたいぞってなるんですけど、ちょいとおまちよ、と。あんた、たとえば次の作品に出てくる自分のキャラとかなんで描かんの?と。

ちょっと前までは、自キャラ、オリキャラのほうが解りやスイスか? オリキャラばっかり描いてて、何かを見ながら描くってことはほとんどなかったと思うんです。当時はとにかく「資料にあわせて描くのは窮屈」って思ってたんです。たしか。

以前のブログを見返してみると、2012年の4月前ぐらいまでは、たまになんかのキャラ描いてますけどそれ以外はオリキャラとか思いつきキャラ描いて、自分語りするってスタイルだったようで。そっからはまぁ、お客さん、このプリキュア率ですよ。

前半は嫁を描くという習慣がまだ身についていないようで、手探り感すごいんですが、だんだん、愛に気づいてください、とばかりに、れいかラヴっぷりが。ブログ更新率も上がってます。そこで今日の思索(っていうとカッコイイ)なんですが。今、新作をいろいろやりかけてますが、毎回ヒロインの立ち上げにとても苦労するんです。あたまにはこんなキャラ、ってのがあるんですよ。でも、なかなかビジュアルにならない。

なぜ、プリキュアだとすんなり描けるか?まぁ、既に設定があるってのはそうなんでしょうけど、ここで昔思っていた「資料にあわせて描くのは窮屈」てのはドコへいった?と。今は、資料があったほうが楽なのは間違いない。昔は窮屈で、今は楽、というのは、いったい何が違うのか? 

これの解は、すなわち「ヒロインを立ち上げるのが難しい」→「楽しい」へつながると思うんですよ。つまり、このプリキュア状態でオリキャラたちの日常が立ち上がってくるなら、怒涛の新作ラッシュになるって寸法です。どうしたらそうなるのか? なんでプリキュアだとあんなに疲れて帰ってきても描けるのか。

愛でしょ!オチ以外にもっと具体的オア物理的な理由とか何かあると思うので、もう少し突っ込みます。長くなりそうなんでオフノートでまとめて、また出来たらレポります。

あ、んで、今日の挿絵はそんなこと考えながらゆりさんぽい普通の人を描いてたんですけど、やっぱりゆりさんになっていくし、この前髪のハネっかえりは、ああ、ゆりさん本来クセ毛なんだ、ショートにしたら多分りんちゃんさんみたくなるんだろうなとか思いながら描いてて……ああ、この時間、幸せだなぁ……と……。だからそれをどうして自分の仕事で出来ないかなもう!!