「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
明日はコミケ(C87)の当落発表!
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さーてやってまいりました年に2回の大博打! 明日の午後ぐらいになると思います!全然、興味なんか無いし期待なんかしてないんだからねっ!!想いよ届け!
らばたキャラ久しぶりに描いちゃった
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たとえば、日中の暑さ。季節が混乱している。セミたちは、この管理責任を問うシュプレヒコールを上げているじゃないか。みなさま体調管理などは充分ですか?こんばんわ、エセエッセイ詩人の高石です。

ブログの右下でも、青い髪の朋美ちゃんが、10月末に作品が出るようなことを言っておりますが、ああ、どうか、この無力な男に哀れみを。常連様の寛大なるお慈悲を。結局、今度の金曜がコミケの当落発表になりまして、マンガをやるハメになると思います。これで落ちたら大笑いしてくださいケラケラケラまだ早い

ちょっとよしなしごとです。日曜の夜~月曜の朝に、すごくフシギな夢を見ました。夢のブログ記事ほどくだらんものはないのですがちょいと書かせてくださいまし。

その時間はお昼ぐらいで、雨の中でした。ちょっとした高地、箱根の山みたいな感じの道路を、僕はひとりでドライブしてました。どこかへ向かっていたと思います。そのうち、あまりに雨が激しくなってきまして。僕はその時カセットで洋楽かなんかを聞いていたと思うのですが、ああ、外の情報を遮断したのは間違いだったなと舌打ちして、ラジオに切り替えました。普通の放送が流れていました。多分FM。

しかし、前を見ると、山の上に津波がのぼってきてるのです。肝をひやしましたよ。夢なのに。だって、場所は相当高い山の上ですよ。この状況ってことは、山の下は全部水没でしょ。日本、いや、地球が終ったんだ、って思いました。でも、ラジオはやっていた。それで少し安心したものの、いよいよヤバイな、死ぬなって。

自分は山を下っていたので、車をUターンさせ、上へとアクセルを踏み込んだのですが、あっという間に波に追いつかれて、どっしゃーんって車ごとひっくり返されたところで飛び起きました。

波にさらわれる感覚がリアルすぎて超ビビりまして。車は密閉できて、しばらくは水に浮かぶように作るべきだ、とか思ってみたり。で、起きてそのときはそのまま忘れてたのですが、先ほど夢診断なるサイトをみつけまして。するとまぁ、津波の夢はヤバイことばっかり。うぁあああ……変なこと起きなければいいけど。

でも、その中に、「津波の夢は自分が激変しようとしている時期」みたいなこともかいてありまして。実は、10月はすごくそういうの多くって。なんていうか、今まで自分が信じてたことがすごく低レベルな錯覚だったり、絵にしても、描き方が根本から間違ってたり。何のきっかけって訳じゃないんですけど、突然、いろんな物が繋がりだしているんです。

しかし、その自分の気がついた錯覚や、根本の選択ミスを、周りを見ても(ツイッターとかも)それは真実として扱われているから、マイレボリューションもちょっと揺らぎます。でも、この爽やか?的な感覚は、この自分の気付きが少なくとも自分の性(ショウ)に合ってるのではないかと。

ほんと、たくさんあるのですが、ひとつ象徴的な例をあげると、「大好きなものが無い人は、人をけなしたがる」と言うコト。日本のマスコミやコメント文化も、趣向選択がありすぎた結果、大好きと言える物が無い人たちの集まりなのかもと気づきました。このあたり僕はプリキュアに出会ったのが大きいのかもですが(それか

その、なんというか、そう言う感じの集団に、心の居場所をすえちゃいけない。もっと自分を見つめること。そこが居心地がいいなら、居ればいいと思うけど、僕はそうじゃなかった。世間体はどうあれ、自分の心の居場所みたいなのを持つのは、創作の第一歩なんだって、すごくわかった。

何で創作に繋がるかわかんないけど、だってそうなんだもん(だもんとかいうなキモイ)。こんどの金曜、恒例コミケ発表です。どうぞご活目下さい!
また絵柄。
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でた。これですよこれ。この倦怠感。どれだけ寝ても眠い、例のアレです。うすーく風邪をひいている状態。そうなんですよこの時期、必ず一回来るんです。という冒頭からの言い訳は、新作が進んでいないことを暗に(?)語っています。

先週は何をしていたかと申しますと、とにかく寝てました。だるくて、頭がまわらんとです。でも、何かを描かなきゃと机に向かうから、さらに悪化。自己管理が出来ないのは、未熟な証拠です。

現状です。お話作品は、とりあえずストップしています。内容は小さなモンスターと、先週書いた、ちょっと可愛くない、おばかの少女の交流です。内容が面白くなったとしても、タイトルや、紹介文がすごく普通というか、微妙で、ちょっと、作品として弱いかなと。書いてる分には楽しいのですけどね。そこで先に年末用のマンガをやるか、一つ考えてる方式をやるか。ってとこです。

そんな考えの中、またしても「絵柄」についてもジモンジトーです。上の絵は、ちょっと好きな感じになったので良かったです。線とか塗りとか、結構雑(おい)なんですけど、それなりに見える気がします。

というのは、ファンタジーをやる時、あるていど線の数は多いほうが良いと思うのです。装備や、アイテムなど。細かい装飾があったほうがいいかと。それに、ファンタジーもので、装備がいい加減なのは、魅力が半減してしまいますゆえ、ある程度描きこみたいのです。

でも、それを従来のやり方で描いてると全然時間なくなっちゃうから、その時間を稼ぐ為には描きやすさ、みたいなものは追求しなくてはいけませんのです。

そんなこんなで、10月末は難しそうです……うごごごごおおお<(_ _)> となると、コミケのマンガを先にやったほうがいいのかしら。でも、それでまた落ちるのとかやですし。それに、先に出しちゃって、製本版が1ヶ月さきってのもどうなのかなって思いますし。

てか、こうやって、ああでもないこうでもないしてるときの空想(空走)期間はすごくもったいなくも感じるのですが、具体的なやり方を研究する時間でもありますので……。今日も文章バカっぽいですけど、微熱のせいです。すみません。

来週は……ちゃんと途中経過をお見せしたいなぁ(T_T)
のぼぉっとした子をかきたくて
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何度も言います。ちょっと残念なワガママボディの女の子が大好きなんです。はい。

先月に、プリキュア本終えて、はや、半月。あっという間でした。この間何をしていたか?新作は、ストーリーモノにしようと思っていて、そのお話を書いていました。おおざっぱに出来て、このあと絵をつけていくのですが……。

えっと、多分、面白い話(自分で言うヤツはだいたいヘボ)っぽくはなってると思いますが、エロい話かどうかというところが問題なんです。らばたの愛すべき古参の皆様は、ファンタジー傾向が強い方がお好みとおっしゃる方が多く、多少えろくなくても面白ければ良いよと言ってくださる方もおられるかもしれません。でも、あまり甘えてると、そのうち商品として見向きもされなくなりますゆえ、ここは悩みドコロなのでございます。

この本文原稿真っ白の頃は、大冒険か、街中モノかで迷ってて、両方書き進めて、今のところ街中モノの方が面白そうだ(前回、冒険モノって言ってたじゃねえか)ってなってるんですけど、今ここに来てその根本を揺らげてます。つまり「ストーリーモノの是非」です。またかよ。ごめんなさい。一緒に考えてください。

なんで、エロにストーリーが必要なのか。エロビデオにストーリーは要らないじゃないか。必要なのは、設定、舞台装置。これはシチュエーション……という……物で……って、あ、すみません、あの、えっと、文章を打ちながら考えるとどうしても思考のほうが早いじゃないですか。一緒に考えてとか言って……け、結論出ちゃった……おおざっぱなストーリーでいいんですね。どうせ絵ばっかりなんだから、小説みたいな言い回しは必要なさそ。

ああちがうちがう、そうじゃない、問題はここ。頑張ってコレを作っても、出来上がりの「作品力」みたいなものがちょっと低い。大量差分ある訳じゃないし、絵だってページ枚数多いからそこまでバシバシに描きこめないし。だからストーリースタイルってどうなのかなって思って……て……ってのも、あれ、あれ、何でブログ書いてると結論出るんだ? でました。「ウリ」がお話と絵なのだから、作品力とかそういう体裁的なものに頼らないで、ウリそのもので勝負しれよ。

「ねえ、ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど」って電話をかけて、会う約束の日時を決めてるうちにやっぱいいやみたいなこと言い出してる状態です。まじすみません。

ただ、11月アタマにはもう恒例の健全サークルのコミティア参加があったりするんですよ。そこのせめぎ合いを考えると、先に年末のマンガやったほうが良いのかなぁ。って、あれ、僕、結構いろんなサークル入ってるなぁ。いつのまに。

来週の目標は、次のブログで、製作中の画像をだすこと!!コレでまいります!今週は軽くお茶を濁さしてええ

なぜならまだ、大ドンデンがありそうっ なのっ

あなたのデフォルトは
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電話を待っていたのですが、ノーベル賞は他の人に決まったようです。残念。僕が、何の研究をしたのかって?ふふふ聞きたいですか? え、あ、そですか。残念。え、あ、言うんですか? えっとですねぇ!!おいしいハンバーグの作りか……あ、そですか。

作業進捗です。いきなりですが、サークルには、作品スタイルでわかる「色」みたいなものが必要ではないかと考えています。当初、らばたはFlashというソフトで作品を作っていたのですが、これ、けっこう、不具合で見られない、というお客様が多く。

そのほとんどはアップデートや、ご本人の環境、JAVA切ったり、ポップアップブロックをしているとかそういったものだったようです。そもそもそんな込み入ったスクリプトは僕は書けませんですし。一応、注意書きにはそのあたりを記したつもりなのですが、じゃあどこまで書けばいいのかなど、これは毎回悩みました。詳しい方とそうでない方の差がすごいですから。画像を閲覧する為だけに、自分でソフトを組んで入れてたサークルさんさえあったぐらいです。

で、結局、そういう動的なゲームっぽいコンテンツは、ウチはいいや、と。どんな人でも楽しめる、シンプルなものがいいなって思ってまして。行き着いたところが、結局、画像や、PDF的なもので。確かに、素朴?で、安っぽいけど、どうせウチ、価格安いし、良いかなと。それに、好きな作家の本は、コピー印刷でも欲しいし。カタチじゃない。そう言うものだと考えることにしました。

ここを割り切ったおかげで(ほんと、ようやくですけどね)、作り方や、作業進行も固まってきて、これがこれからの「らばたの色」である方式ができそうです。基本的には性的静的画像。価格は¥700になると思います。詳しくはまだ内緒。でもきちんと進んでます。10月末を目指して。

最近のよしなしごとです。突然寒くなったり、蒸し暑くなったりで、少し体調くずしがちでして。こういうとき、独りは寂しいなって思います。でも、もっとおじいちゃんたちでそういう状態になった時なんか、寂しいドコロの騒ぎじゃないだろうなって思います。なぜおじいちゃん。

で、その「寂しさ」って、どこからくるのか。繋がってることをデフォルトとするというインプットされた本能なのでしょうか。たとえば、もうじきプリキュアの映画が始まりますが(言うのか)、映画は年に2回です。僕たちはそうだと割り切ってるから、その時期を待てるわけで。

これが毎月やることがデフォで、半年待たされたら、僕はもう、おかしくなっちゃう訳で。このデフォルトインプットそのものを変えることで、人は環境に適応できるのではないかと。つまり、どの状態が自分の「常」なのか。ここを設定することがとても重要だと考えます。

もしも僕が、毎日会社に行って、帰宅が10時を回る毎日だったら、製作なんか絶対出来ません。でも、そうやって作ってるサークルさんもいます。それを「常」としておられるのです。もう、その人間自体のポテンシャルが僕なんかより全然高い。

僕は残念ながら低ポテなので、常を、へらへらすることで、製作という時間を得ています。これを、製作を常にするように、今、生活をチェンジんぐなんです。これを「向き合う」というのだなと、今頃実感しております。うむ。あまりキレイな着地ではない。すみません。

来週は、新作関係、もうちょっと踏み込みます。画像あるかしら。下書きぐらいは……。