「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
一週間トバしてしまいました。。。
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時々、年に1回くらいやってしまいます。このブログを楽しみにしてくださってる方がいらっしゃいましたら、大変もうし訳無いことをしてしまいました。すみません。でも、そんなにいないと思うので心は痛みません(嘘ですょ

えっと、先々週の土曜からすでにバトルが始まっていまして。土曜に奥さまのご両親の上京、からの、ご接待セッテイングで、翌日は1日武術講習的なとこ行ってまして、新たな型をみにつけてきましたよ。これでボブサップくらいなら戦えますこれも嘘です例のじさまばさまに指導する健康体操です。

で、それだけでも精神と体がギブアップなんですけどプリキュア原稿追い込みでそのままカレンダー解らないウィークをすごしておりまして(ここで火曜トバしました)、先週の土曜夜からちょいと神戸へ所用で出かけて、月曜はこちらのお仕事して、昨夜帰宅いたしました。今、何をどうしたらいいのか解らなくなっております。

で、今週末はコミック1なんですが、残念ながら、らばた工房は年末の引越しのドサクサで申し込みを忘れております。GWはお部屋と倉庫のかたづけがまっています。とりあえず、このあと551のぶたまんを食べようと思います。関西では有名らしいです。

只今かなりえろまんがかきたいです。はい。
エンピツみたいな ミサイルひとつ
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ほじつの挿絵は、エンピツで描いております。壁にぶつかると、だいたい基本へ基本へと戻っていくのですが、そもそもそのキホンがそれほど無いので困ってます。てへ!←ちょっとむかつく

さてさて。雨の関東平野ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今日のブログは、埼玉ぽんちょ協会会長の高石が、みなさんに雨の日におけるぽんちょの優位性を語らない!!ホント便利なんですヨぽんちょ。

じゃあ何を語るかというと、生きるという事です。はい、余計にオマエごときが語らなくていい題材ですねそうですね。でも、ほら、トランプさん撃っちゃったじゃないですか。お互いのツッパリあいが、引くに引けなく大戦争突入という事例は、歴史にことかかないでしょ。

で、自分は何が出来るか、という事です。うちの近くの駅にミサイル飛んできたら、無事ではすまない訳で。じゃあ、それを避けるために、どこかへ移住するとか。でも、そこにも飛んでくるかもしれない。逃げて逃げて逃げて、ようやく絶対大丈夫だと思った場所にドーンも、ある訳です。

もしくは、反戦運動を始めるか。武器を捨てろ!平和に話し合おう!ほら見てくれ、我々は武器を捨てたぞ!ってホントに捨てたら、バーカってドーンされる訳でしょ。

ここはやはり、先制攻撃だ!ドーンして。じゃあ、その時はビクトリーしておさまったと。でも、その国の若者が大きくなって政治家になって、うちの国は日本に滅ぼされた!絶対許さないドーンで、またふりだしです。

もう、どうなってもダメな訳ですよ。ただ、ダメだと思うのは自分で、自分がダメじゃなきゃダメじゃないので。自分の好きなマンガのARIAは12巻まで。見事なフィナーレで終っています。自分も満足です。ですが、ほんとうは52巻あって、それが実は大人の事情で12巻になってしまっている、って思ったらかなり不満足でしょ。もちろん、そんなことはないのですが。

で。結局、生きるというのも、満足して生きているか?ですがな。生き延びたとて、誰かを恨み続ける生き方が、満足であろうか? 言ってしまえば、寿命がある以上、生きるとはゆっくり死んでいく事。成すべき事は何か?満足のフィナーレを。

今年はC★1出ないので新作はまだ、5月以降の予定ですん。
描画理論「+ ⇔ -」
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いちおう、ブログに乗せる絵はこうやって描いていますけど、UPできるような、いわゆるデジ絵というものを、今年はほとんど仕上げておりません。手に取るは、スケッチブックにコピー用紙、それにキャンバスボード(100円ダイソー)という美術予備校生かというような日々を送っています。

なんでか?以前も書きましたが、地力をあげたいのです。デジは、というか、線でごまかせる絵は線でごまかしてしまうのです。ええ、ごまかしてしまうのです。なにを?自分をデス。描けない自分をごまかしやすいのです。

記号は、記号です。イラストは記号の描き方を競うものであるかもしれません。でも、記号では無いものを描けた上で記号を描くのがカッコイイと思うのです。なので、なるべく、記号ではなく、写真や現物を描いてきました。

結局、満足のいくものはかけてないのですが、今の自分に必要なものがいくつかわかりまsita。一つは、自分で描く、ということ。お手本の奴隷にならない事。モチーフの輪郭線を鵜呑みにして、角度を写し取るような描き方。ダメ。

もうひとつは、色彩計画。無計画で進められるほど、自分は色に精通していない。簡単に明部をつくりすぎる。

もう一つは、とっても大事な事。目線の移動。ズームと、アウト。この目が、どうしても細部に固定される。細部は描いていて楽しい。でも、瞬時に、ズームアウトしなくてはならない。これを繰り返す。もう、眼の運動。観眼というやつでしょうか。

CGから始まった自分のお絵かき漂流ですが、これまでずっと助けて頂いた、「細部を記号として描く事で意味を持つ」というCGえろ絵ならではの特権が、今、乗り越えなければいけない壁となって、自分に立ちはだかっています。

超えてゆけ、男なら。そんな心境です。

あ、作品のほうはすいません、ちょっと今、そのプリキュアイベント用のやってます。