「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
乗ってます脂
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アツいですね!毎日も、そしてサッカーも!寝不足ですか!?アタシは寝不足です!
日本惜しかったですね!もう数日、サッカー興味ない人は大変でしょうが、がんばって下さい!

先週は、いわゆる原稿の谷間になりまして。いわゆる? とにかく、今あせって仕上げなければいけない原稿はないのです。

そういうときは絵の研究をします、かっこいいでしょ。で、自分のクセみたいなものと向き合いつつ、新たな道を探るのです。

次の作品はカラーをやりたいって言ってるじゃないですか。あ、言ってるんですじつは。マンガだと、どっちかっていうと、心情とか、できごと、時間の経過?みたいなものを描きますけど、カラーは、その質感、また偉そうに言ってますけど、その質感を描きたいんです。

で、質感をかき分けるということは、その質感の持つ特長みたいなものを描くってことですよね。
特徴ってのはだいたい、光の反射だったりするので、そうすると、色と白の階調がそれなりにあったほうがあたしレベルだとやりやすいわけです。マンガだと、線の情報が主になるから、そのあたりが、本当に上手くないと書き分けられないですのよ。そうかな?そうだと思う。

で、いちばん自分が描きたい質感というのは、モンスター、液体、そして……競泳水着のナイロンなんです。コレが困った。ファンタジーとはなかなか相性のよろしそうでよろしくない質感なのです。
でも、らばたは過去に競泳水着の本だしてますからね。ファンタジイなのにね。

さて。どしよ。水着やっちゃうかも。ほんとにやっちゃったら許してね。描きたいの。競泳水着とモンスター。至高の組み合わせなのに。何でみんなやんないんだろう。異論は認めます。

あ、あと、板タブあんまり拡大しないでかけるようになりました。これだと全体をみながら描けるので狂いにくいです。ようやく、ここですよ。お絵かきはじめて14年。中2から描き始めたとしたら、いま。大学生。マン研部員。アブラの乗る時期ですよ。

脂が。腹に。うるさいわー( ゚∀゚)ノ

愛すべきご常連の皆様各位:熱中症にお気をつけ下さい。