「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
グレーでカタチをとってからの固有色を置く方法
今のカラー本で散々苦しんだので、その中でもシンプルかつ自分にとって重要なモノを記録しておきます。

ようは「影色になるグレー」を一発で置けないので、グリザイユに頼るんですけど、「置けない」理由は「色を作れない」(自分の持ってる絵の具と混ぜた結果が全然違う←地味にすごいストレスになる)状態であって、これはその解決法。目標としている色が「ある」時のこと。

でも、「色が解らない」バアイは、オーバーレイで置いて、テキトーに色を弄るのがいいと思うけど、その何個も試してやり直して、良いのを選びましょう的な描き方は、自分は、まだ、やらなくていいや。そんなに興味ない。

やっぱ時間かかるけど、たとえばキャラに6時間掛かるとして、「2時間でアニメ塗り完成して、でも、これだっせーってなって4時間かけて修正する」なら、「きっちり計画立てて6時間でゴール」と、結局おなじだべし。

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カタチ。カタチ重要。すっごく重要。質感を。がんばれオレ。

◆レイヤー構成メモ
固有色(乗算80前後)/環境光(OV20前後)/グリ(通常100)