「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
STOP0x000000124のブルーバック

170919s.jpg 

事実上、PCが無いともうお仕事にならない高石カンパニーですが、先日立ち上げて20秒ぐらいすると、真っ青の、例ののろいの画面になってしまいまして。何度やっても直らない。スマホで必死に調べると、もうお手上げエラーだと。うおまじか(☉∀☉) 

最悪、PCは買えてもデータどうしよう……とか半べそでドライバ消したり、ばらしてみたりして、丸一日費やした結果、CPUのクーラーの爪が外れてることを発見しまして。それでCPUの温度が100℃オーバーになって、PCご本人が自分で電源を落としていたみたいです。クーラーをしっかり取り付けて、現在は復帰してくれました。絶望のフチを彷徨いましたよおっそろしい……。

さて前回、素材と問題とかいう、謎の自分洗い出しをして、今なにをすべきかを探ってみたのですが、究極アンサーにたどり着きましたのです。ふふっ。ARMSという格闘ゲーム(またかよ)にハマってる高石ですが、これ対人でして。必勝法みたいのが無いので、相手がどう出るかよく見て自分で考えて対応、ということになるんです。で、これみんな各自、色々なマイ必殺パターンを考えてくるんで、対策できないとボッコボコです。これがめちゃ悔しい。

で、ゲームやってないときにも、色々考えるんです。あのパンチがきたらこう、ああなったらこう、とか。そして、次回、その人と当たったりして、修正を加えて対策していく。すると、先週勝てなかった相手にも勝っちゃったりするんです。こうして、キャラというより、自分が成長していく。

なぜ、こんな楽しいことが、絵で出来ないか? ひょっとして、絵はいつの間にか仕事のような気分(というか実際そうなんですけど)になってるんじゃないか?ARMSも「OO日以内にOOを倒せ」って言われたら、自由な発想ではなく、いかに効率よくそれを遂行するかを考えてしまうとおもふのです。

ARMSは、どうやって倒すかを考えてる時間が一番面白いです。カギは誰も教えてくれないと開き直ることです。でもこれ、楽しくて仕方ない。絵も、この状況に持っていくことで、例の素材やら問題やらというモノはすべて解決しそう。せっかく、作品形式が自由なのだから「やってて楽しいこと」をやれるようにすれば良いなと思いました。

今日あっついー(‘-’*)