「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
でじあな問題
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長い時間、自分は絵を描くことに時間を溶かしています。この時間が、楽しいからそれでもなんとかなっていますが、絵を描いてても楽しくない時間というのが、あんまないけど、あります。それは、キッツイ時です。眠いなーとか思ってるときです。なんとかなりますけど。

で。「なるべく楽しいことで、埋めるにはどうすればいいか?」をずっと考えていました。自分が一番楽しい絵というのは、よくプリキュアツイッターで描いてる「アナログで描いてコピックで色塗った絵」です。プリキュア描いてるから、っていうのもありますけど、アナログの良い所は「いい加減でイイ」ことなんです。

今日の挿絵の、上がデジ、下がアナログです。比べて「上手い」のは上に見える(上下比べて、だから。ね。)と思いますけど、「味がある」のは下じゃないですかねー。「見てて気持ちいい絵」も下のような気がするんです。でも、「売り物になる」かは、下じゃダメです。

上のは、楽しいんです。下のも、そりゃ楽しいですけど、「自分で描いてない」ってどこかで思ってて。優秀なお絵かきソフトであるクリペが描いてくれてるっていうのが抜け切らなくって。

できればこみっくいちに新刊出したいんですけど。こんなことばっかりやってて。どうなることやらです。