「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
ZAN-NENナガラ
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ちょっと暑いですぞ今日。挿絵の子はシャワー浴びてみました。競泳のテカテカ感を出したかったんです。でてるかしら。

前回、この日誌にも書いたんですけど、美歩ちゃんをプリキュアのキャラデの人に描いてもらう作戦、抽選で外れてしまいました。申し込み前日に空きがあるとのことだったんですけどねー。疑うわけではないですが、その抽選が完全にブラックボックスなのと、対応していただいた方の文章が、推敲無しで自分の言いたいことだけいうタイプの文章だったので、ああ、これは蹴られたな感の方が大きいです。まぁ、設定に成人向けだのなんだの色々描きましたしね。オリキャラですしね。まあいいや。自分で上手くなれば。はい次。

今度の日曜はコミックイチなんですけど、新刊出ませぬ。うーん、新刊出すと、今オフセット印刷なので小部数最低でも3万オーバーなんですよ。申し込み費やらポスター、運送費雑費入れて、おおよそ準備に5万。で、当日ヘタしたら30部も売れないから、結構な大赤字がやる前から見えています。だったら、DL用に作れるわけで。本にする体裁である必要ないわけで。ならば、コミックイチに間に合わせる必要がないと踏みました。

プリキュアイベントは赤字か、完売してもトントンでやってますが、あれは趣味だからでして。こちらは利益を上げないとなので、戦場にパンイチで躍り出るような真似はやめてみました。じゃあ、本来、コミ1の原稿をやる時間になにをしていたの?ARMSじゃないよ(ちょっとやったけどいやかなりやったけど)

その間、マイ絵の描き方まとめをしていました。なんかこんなことよくやってますの。で、じつわ。夏コミのカラー本で、一度、今までの自分の描き方をぶっ壊してるんです。今までは線で囲んだ枠の中に色を流し込む的な描き方なんですけど、これがどうしても絵の一体感みたいなものが感じられなくて、自分がよく言う「ぴくしぶにたくさんありそう」になっちゃうのが嫌で。

その結果、一番時間のかかる「厚塗り風」、うちの世界観にあった「らばたイラスト風」、それにコピック描写と、描き方を整理できました。挿絵の子は、らばたイラスト風です。これは、時間も作業内容もそれほど苦行じゃなく、かつ楽しく描ける工夫がちりばめられていて、たくさん描きたくなります。最高でしょ。

ということで、ブログの絵もちょっと頑張れればいいなーと。思っております。の。