「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
アップをはじめましたよ
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ここずっと油彩やってて。油彩はあんまり線画にたよれないので、面で塗っていくような感じになるんですけど、こうやって線に戻すとかなり気持ちが楽になります。楽というか、慣れてるというか。

油彩絵は、もう、なんというか、絵を志してずっと自分の前に立ちはだかってる壁で。いつかいつかやってやると思ってたものでして。もう、KAKUGO決めまして。ちょっと頑張っていきます。

で、DL用の作品お話でス。前回のブログでなんか「らばたの世界を系統立ててつづる」とか言ってるでしょ。このブログは、ここに書くと企画がぽしゃる「ポシャノート」なんですが(なんだそれ)、今回はポシャらせないでいきたしです。

で、その世界とやらの、描く具体的な内容は、モンスターの生態はもとより、この世界の仕組みだったり、どうやってみんな暮らしてるかって事を描きたいんですけど、それを、マンガでやろうと思ってたのね。販売用の。同人誌がそのままらばたの世界を旅できるガイドブック、みたいな。

でも、これ、マンガだと、かなりエロじゃない部分を描くことになるぞ?うーん。それはある程度必要なんだろうけど、実際にゲームにする訳じゃないし、描かなくてもいいことってあるじゃない。

ほら、ドラクエとかでもさ、その水はどこから来てだれが浄水とか管理とかしてて。だって、あんだけ毒モンスターいるんだから、湧き水ガンガン飲むわけには行かないでしょ。お風呂はどうするとか、とかってのを描きはじめると、膨大な量を説明しなきゃなんなくなるじゃないすか。そこにエロをはさむページ数もパワーもなかなかどうして。

うーむ。これはでも、ずっと抱えてきた問題ではあるのです。ぱんつ脱いで待ってる人にそれは渡せないよね、で。本編はこれでもかとエロく。やっぱ巻末に絵本的につけるのがいいかなぁー。いまそんなところです。

プリキュアはもう、最高のキャラが出てきてさあや最高なんですが、敵幹部にも気になる子がいてなかなかこれ目がはなせないのです。なかなか難しいです。いまそんなところです。