「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
DLさんの「Ci-en」


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本当は「はじめましたー」ってURLでもやろうとしたんですけど、うーむ、よく考えても、誰がどういうメリットがあるのか解らんのですよ。

どうなのかな、結局、ファンクラブみたいなものなのかな? 「月額いくらで入って、ファンクラブの情報誌みたいなものを読める」……?でもこれは、その情報誌を作品として売れば良いわけでしょ?

それに、ファンクラブ入っておいて、つまんない情報誌ばっかり見せられても困るでしょ……?販売作品なら「今回はスルー」ができるのに、何でわざわざお客さんがリスクをとらなきゃいけないの?

作り手側としては、毎月確実にその情報誌を出す必要があって、それは製作と平行してやる必要があるわけ……かな?結局、作品作れなくならない?

「クラウドファンディング」って本来、一人じゃどうにもならないものを、みんなの力を借りて、っていう方向性のものだと思ってたから、本来ひとりで出来るものに関所を設けてカネを取る……では、筋が通らない感じなんですよね。

以前、自分がクラウドで支持したのは、声優さんたちがやるライブのCDを豪華にしようー!ってヤツで、支援しているというより、まだ完成していない商品を予約して、先にお金払うような感じだった。「CDは製作のリスクがでかいから、先にリスクを回避したい」という気持ちは解ったので、特に躊躇はなかった。

でも、DL販売の場合、主なリスクは「時間」で、日本ではあまり浸透してない概念だと思う。というか、ここを「リスク」としてしまったら一般的なマンガ誌なんか成り立たないよねぇ。「OO先生の新作です!これから作りますからお金下さい!支援してくれた人に売ります!」になる訳でしょ?そればっかになったらもう、読まなくていいやって、絶対なる。

でも、「無料プラン」というのもあるみたい。ここのブログより、そっちのほうが色々連携など便利なら、ちょっと考えてます。さらに、今回のDLさんのおかげで、とらのあなさんがやってるFantiaというものも見つけたので、もう少し並行して勉強してみようと思います。とにかく、業者の利益がメインで、お客さんのメリットが無いようだったらやらない。業者がみんな利益メインになったら、自家通販にまた戻せばいいだけだもの。

あ、なんか、忘れてたぞこの感覚。DLがあってあたり前になってた。何とかしてオレの本を届けたい、じゃなく、出したい、ことがメインに……なってなかったか?

なってなかったかな……?