「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
ぉぉおおおー!新刊買ってくださってありがとうgぞあおいます!
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興奮を文字にしてお伝えしてみました。( ゚∀゚)ノ
だってコミティアで散々だったし、DLさんも毎日ものすごい量の販売してるしで、買ってくださる皆さんももうウチの事なんか気にしてくれないだろなーとか思ってたので、とってもうれしゅうございます!

あーーーそうだ、たくさん買って頂いて嬉しいとは申しまして。このおめでたい回なのに、この機会に、あたしゃは言いますのよ。自分は、このDL数もそうですけど、ピクシブやツイッターのふぁぼなども「数が伸びた」と表現するのがすごく嫌いで。

そうなんですよ。ええ。数字の管理という面ではわかりやすい言葉だし、結構それ言う人多いけど。自分は、買ってくださる方にに聞こえる場所で言いたくないのです。

だってなんか、買ってくれる人をただの購買者Aと処理してる感がすごくって。こういう台詞に作家の本性って宿りがちだと思うんですよ。ええ。

たとえば、ほら、コレ逆に。購入者が1人だったとしてね、その人がすごく良かった!!って言ってくれてるのに「1人じゃしょーがねーよ」って毒づいてるようなものじゃないすか。

もちろん、お金の面では、それじゃ確かに生活できないのだけど、1人だろうが、3人だろうが、気に入って買ってくださったならその人にとってはこの商品を買ったというコト自体が、それが100%な訳でしょ。他人が何人買ってようが、あんまり関係ないじゃない。

うーむ、コレはあんまり人に話したことない概念だから、またちょっと、高石の考えすぎパターンなのかなー。

でもさでもさ、そういう作家はさ、買い手さんのほうでも、作家Aであることが多いだろうから、いいのかな。自分は、代替の利かない作家でありたいな。作家って言うとなんかカッコよさげだけど。えろ同人作家。

てなコトを申しまして。お目汚し大変失礼いたしました。

で。ですよ。そうなんですよ。次カラー本やりたいんですよ。
コンセプトは、ぐっとくる絵。なんじゃそりゃ。立体感?とか、質感とか。よくあるアニメ塗りも好きなんですけど、どこかで見たことのある感じのやつじゃなくて、なんというか、人の肌とモンスターのぬめり感というか。
「あ、これ、この子気持ちいいんだろうな」みたいな、そういうのを感じてもらいたいので、カラー要素が必要かなと考えてるのですよ。

でも、ほら、今ミケランジェロの彫刻でめちゃ有名なの来日してますが、質感ゆうても、石だし白だし。なるほど、質感は、色じゃないのかな……?造形?

もっと苦手なトコやん!(エセ関西弁

次の本の目標は、「質感がすごい」って言ってもらえること……
やっぱ苦手なとこやん!!(略

ミケランジェロみてきます。修行してきます。