「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
キョウエイの夏。
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キョウエイと言えば愛知県の高校野球部を思い出します。嘘です。自分はすぐに競泳水着を思い出します。大好きだから。おそらく、表紙はこの子になると思います。

こういう感じの立ち絵とかは、自分はよくグラビアのポーズを参考にします。でも、着衣や細かいしぐさは創作になったりすることが多いのですが、彼女の場合は水着すらもそのまま模写状態です。この質感というか、水着感は見ないと描けないです。ええ。見てもろくに描けてないですけど。

あんまりこういう話すると興ざめな部分あるかもですが。普段から、自分が反応した写真は、特設フォルダに格納されていきます。そこからその子に、腰ひねってーとか、顔こっち向いてーとかして、絵を作り上げていくことも多いです。TVで、普通にニュースを読んでるキャスターのお姉さんのしぐさに反応することもあります。皆さんもありますよね。ね。ね。あ、でも何故か、人の絵には、あんまり反応しないんですよ。なんでなんですかね。描き手の手が入って、完成されちゃってるからかな。自分が、えろくしたいんですよ。自分の手で。

で。今回の本のテーマは、ずっと言ってますように、競泳水着です。ファンタジィの世界なので、ウチではボディアーマーって呼んでます(おお)。競泳水着のラインは、これ、想像で描くとほんっとにチープになるんですよ。なので、今回の資料は膨大です。美大受ける学生みたいに、カタチをとるところから始めています。線で見ない。面で見る。一発で決めようとしない。

で。この、エロ反応したポーズを、自分の欲望を乗せて実体化させていく……最終的には元絵とまったく別物になったりもするんですけど、エロのエッセンスはより際立って、自分にとって最高の一枚となります。この作業はたまらなく楽しいのです。ホント楽しいの。これ。眠る時間すごく短くなってるけど。外でたときにめまいすごいけど。

そんなふうに幸せな地獄を過ごしています。コミティア合わせで……いける予定!!?8月下旬!!どうかしら!!

暑いので皆さんおきをつけを……!