「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
これでいいか
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時々は暑いものの、随分と過ごしやすくなった関東平野です。皆様いかがおすましですか。おすましさんキリッ。また例によって、駄文を繰り広げる構えの高石です。

あ、この駄文ブログ、お読みになられてる方もごく少数どころか、皆無かもしれませぬが、なんとスマホでも広告ナシで見られるプレミア仕様であります。すごいでしょ。すごいムダでしょ。でも、このムダにお金をかけられるかが江戸っ子の生き死になんですよ(静岡育ち

で。このムダブログをなんか上手く生かせないかなーと。「ブロガー」的なものを勉強しようと思いました。フフッ。なに笑ってんだ。じつわ思っただけで何もしてません。ちょっと情報をみてみましたが、みんな平行して株をやってる感じなので、株はよくわからないので、東映の株を買おうと思います。ほらこのあたりの駄文感、たまらないでしょ。伝える気がどこまであるのよ的な。ちょっとぐらいはあります。

絵の話をします(ブロガーは?)。挿絵の子ですが、線にご注目。雑で黒い線がいろんな所に入っております。でね、これ、このしわ的な線を一切入れないと、すっごい味気ない絵というか、まだ途中?みたいな感じの絵になっちゃうのです。それは、最低限の線で立体をつくれないからどす。自分はコレをごまかし線と呼んでいます。入れると、なんかそれっぽくなるから。

でも、このごまかし線を入れると、自分が好きな絵になるんです。ドキドキする絵ってやつなのかな。アニメ塗りに相性が良いみたい。ほんとは、ピクシブにいろいろありそうな、とうめい感のある絵も描いて見たいなーとか一瞬思うのですが、うちのはそういう爽やか感いらないので、こうやって、えぐく行ければと思いなおしました。これ、速いんですよ。慣れてるのもあるかもだけど。

絵をキレイに描く。それっぽく描く、と言うのは毎年この時期と、あと2月にドドドって押し寄せて、いっかい理論をリセットしてしまうので、もう、しばらく、このごまかし線に頼る描き方で良いかな……とか開き直ってきました。この描き方、充分エロくはなるので、願ったりなかとみのかまったりです。

絵の表現方法ではなく、「何を」表現するか。もっとそこに向き合おうとしている高石でした。まる。