「ラーバタス」および「らばた工房」作品の製作情報、製作者 高石ふう の自分語り(痛め)、防備録も兼ねております。
5km先、分岐路です。
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先週ドカーンと広がった視界ですが、まだ開いたままで、たぷたぷとした大海原がそこに広がっております。依然として船には荷物を積んでおらず、船頭の自分と言えば、出航手続きや、周りのご挨拶に忙殺されているイメージです。

ココにはすこしだけリークしたりしてますが、自分は、趣味的な部分はアレですけど、自分のリアルな生活を表に出したくないのです。作品は好きでも素の作者については興味なかったりするじゃないですか。でもまあ、あとがきであれだけ長々書いてるし何言っちゃってんだって話ですけどね。なので今日は、いや今日も、ちょっとだけ、プライベーツなお話をします。

自分は10年とちょっとぐらい前、スポーツジムに通ってました。ジムは1年ちょっとで退会したんですけど、自営業で比較的時間が取れるということで、そこで仲良くなった講師の方のお手伝いをするようになりました。地域のカルチャーで、シニア世代向けの健康体操です。で、最初はひと月に数回だったんですけど、段々数がおおくなり、2012年、その講師の方がリタイヤしてしまったので、後任が見つかるまでその後を自分が引き継ぐという事に。で、よくある話で、後任探しなんかしてもらえずに現在に至るということです。

2012年といえば、プリキュアにドはまりした年(今もだけど)で。このカルチャーの新しい仕事がガンガン入ってきて、このあたりで、FLASH等の手が掛かることが出来なくなっていきます。まあFLASH終了はさきゆきの暗さが一番の要因でしたけど。比率で言えば、それまでらばた製作の時間が7:他の仕事が3ぐらいだったのに、5:5ぐらいにまでなってしまいます。

で。2018年10月現在。多分、他の仕事が7、らばた率が3ぐらいに逆転してしまっています。何の為にお店たたんで、ガチフリーランスになったのやら。そんな矢先、この、カルチャーのお仕事が来年で閉鎖になるというお知らせが……!!?むむむ。

で。このカルチャーのほうは、お客さんがたくさん来なくても自分の取り分は変わりませんので、とりあえずお金にはなります。クラス数もそれなりの数担当してるので、自分も適度に体を動かせるし、丁度よいかなぁぐらいに思ってたのですが。なんせ移動や、実際のレッスンで、拘束時間がネックだなぁとも思っておりました。その間、絵描けないですからねあたりまえじゃ

ここで。その来年、自分はどうするのか? 多分、他のカルチャーのお仕事に行くことは可能だと思います。自分、他の講師より全然安いので、結構お仕事あるんです。でも、その安売りが、結局割に合わない時間拘束に繋がってるなら、考え直せと、エロ創作の神様が仰ってるのかなと思いまして。

創作はコケたら爆死です。3ヶ月かけて描いて、DL数7とかで、生活資金なんか簡単にショートです。そこに、確実にお金になるこの安心。でもアルバイトみたいな金額です。その為に、創作時間を削ってるんだなぁと、改めて思いました。

この分岐は来年3月。このまま創作同人の未来がどこまであるものなのか?親になって「異種姦マンガ描いてるんだー☆」って子に言うのか。お給料安くてもカタイ仕事の方がよいのじゃないのか?色々考えて見ます……



んが。その閉鎖の一報を聞いたとき、すぐに思ったのは「やった絵が描ける!」でしたから、多分、行く道は決まっているのかも……ばら色の破滅へれっつらごーかも